70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ディープ・パープル~ライヴ・紫の閃光
リッチー・ブラックモア・ラスト・パフォーマンス・イン・ディープ・パープル

くっついたり、はなれたり、入れ替わったり、元に戻ったりとどれが本物のパープルなのか。

もちろん!リッチー・ブラックモアのいるディープ・パープルそう答えてしまう。
さらに、キーボードのジョン・ロードも欠かせない。

1976年に一度解散してるわけで、その後、1984年に再結成してまたまたチェンジー!の嵐・・・嵐の使者(アルバムタイトル流用)は一体だれというわけで、やっぱりイアン・ギランということになるんでしょうか。もっともギランだけの問題ではないと思うが。
実際にパープルのメンバーの実態を見れるわけも無い。雑誌などでリッチーおよびメンバーとの不仲、わがまま、色々とあるみたいだが、それでもまた一緒にステージに立つってことはそれなりの計算があったんだろうか
狂気に満ちたリッチーのステージパフォーマンスはパープル(レインボーも含め)の目玉みたいなもんだし、そこに掛け合いのごとく鳴り響くジョンのキーボード、そこでボーカルのイアンもやっぱり目立ちたいと思うし、対抗したいけどマイク壊してもさまにならない。
某お笑い女性芸人(アジャ?)の様に床にたたきつけてもな~それだけかよ~って感じになってしまうのか。(本人にしてみれば目立たないからおもしろくないってが!)

このCDは1993年のドイツとイギリス・ツアーでの収録と言うことで円熟したパープルが聴ける。円熟といってもパワーの無さを感じるのではなく、それなりにライヴの音源を楽しむことが出来るアルバムだと思う。

「ハイウェイ・スター 」、「ブラック・ナイト 」、「チャイルド・イン・タイム」などの名曲から、軽いタッチの名曲「誰かの娘」、“84年の再結成アルバムからのタイトル曲「パーフェクト・ストレンジャーズ」、ほとんどがインストルメンタル・ナンバーでしめられている「レイジー」、そしてダレもがお耳にかかったことがある「スモーク・オン・ザ・ウォーター」。
最後の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」は[Smoke on the water Medley」となっており、スペーストラッキング、ウーマン・フロム・トーキョー、スピードキング(バーンのイントロが聴ける)と聴き所は多いがやっぱりイアン・ギランの声のよろける部分もちょっとはあるがそれなりにがんばって歌っていてさほど気にはかからない。
なんといってもやはりリッチーのアドリブギターが随所で聴かれるところにライヴアルバムの良さがある。

まさに
“リッチー・ブラックモア・ラスト・パフォーマンス・イン・ディープ・パープル”である。
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コメント
この記事へのコメント
この93年の来日公演は行きました・・・
横浜で観ましたが、リッチーだけ来なかったんです(涙) リッチーを観に行ったのにですよ・・・・・。

で、代わりに来たのが、ジョー・サトリアーニでしたが、メチャクチャ、タイトでしたよ。
ジョン・ロードとイアン・ペイス、すごく楽しそうでした!

いつか、リッチーは観たいです。
2007/02/08(木) 18:09:15 | URL | jerry #-[ 編集]
>jerry
コメントありがとうございます。
そうですか。リッチーを観れなかったですか。私は、レインボー時代の来日公演2回観にいってます。
何かがのり移ったような狂気みちたリッチーの動きは未だに忘れません。
とにかく、ステージでは動きまわるしアピールがすごかったです。
是非、観れることをお祈りします。
2007/02/09(金) 21:06:49 | URL | コジ #-[ 編集]
私もコンサート行きました。
コジさんこんばんは~♪
93年ではないですけれど、札幌で兄に連れられて(私が、大学生の頃)行きました。
勿論、リッチーなんて見れるはずも無く若いギタリストでイアン・ギランの声がしゃがれていました(-。-) ボソッ
↑イアン・ペイスもジョン・ロードもかなり渋いオジサマでしたが凄い元気でした。
私は前列でピックが飛んできたのですが隣の男性が長身の方でキャッチされて何故か兄が悔しがっていました(笑)
ロシア人とダークスーツのサラリーマンばかりで女の子は4~5人位しか会場で見かけなくて異様な雰囲気でもありました^^;
2007/02/09(金) 21:10:55 | URL | roko #USjiiEj2[ 編集]
レインボウの2回とは・・・・・
Vo、誰の時でしょうか?

すごく興味あります。Ds、コージーだったら最高にうらやましいです。83年、来日時のロジャー・グローバーのサイン入りベースが成田のハードロックカフェにあり、まじまじと見てしまいました。
2007/02/10(土) 02:49:13 | URL | jerry #-[ 編集]
>roko
コメントありがとうございます。
イアン・ギラン。70年代からチカラいっぱいの雄たけびを披露してきたんでもう声がつぶれてもおかしくない年齢だと思います。限界を通りこしてがんばってるギランを見習いたいですね。
ハードロック系のコンサートはやっぱり男が多いです。ロシア人とダークスーツ。う~んなかなか異様な雰囲気ですね。やっぱりなつかし系なんですね。もう・・・。
2007/02/10(土) 11:04:51 | URL | コジ #-[ 編集]
> jerry
コメントありがとうございます。
1976年と78年の2回です。
どちらもロニー・ジェームス・ディオとコージー・パウエル、そしてリッチーの俗に言う3頭何とかっていう時代です。
どちらも盛り上がりました。が、一つ不満が残ったんですよ。それは、2回ともほぼ同じような内容だった記憶があります。まぁそれはそれで良かったんだけど、半分ぐらいは違う趣向でやってほしかったというのが本音ですが、やっぱりリッチーのギター壊しは迫力ありました。壊した後、ぶんぶん振り回して観客でなげこむは、アンプ、スピーカーも手で押していって観客の中へと、すざましかったですよ。狂気、乱舞の一言でした。
2007/02/10(土) 11:16:59 | URL | コジ #-[ 編集]
そうでしたか・・・・・
うらやましいです!

最高のライヴ盤がありますモンね。あの時代ですか、貴重な体験ですね。

10年前の話ですが、コージーがなくなる前に、この3人でレインボウが再結成される話は、本当にあったみたいですね。残念でなりません。 

ロニー、今年は、サバスに戻ってツアーするそうですが、是非とも日本にも来てもらいたいです。
2007/02/10(土) 17:10:44 | URL | jerry #-[ 編集]
>jerry
はい!とてもいい体験をしたと思っています。
再結成の話ありましたか~。残念ですね。
強烈な3人でしたからね。
ロニーもまだがんばってるんだ。
好きな道はどこまでも突き進むとてもすばらしいことだと思います。
人気あるから近いうちにくるかも知れませんね。
2007/02/10(土) 23:59:31 | URL | コジ #-[ 編集]
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