70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ボブ・シーガー~「アゲインスト・ザ・ウインド」
かざり気のないシンプルな曲だけど・・・。

渋いながらもアメリカのロックシーンに一役かってきたボブ・シガー。
1980年、リリースのボブ・シーガー&ザ・シルバー・ブレット・バンド名義での4枚目のアルバム
奔馬(ほんば)の如く』 (Against The Wind)

全米を制覇したアルバムで‘80年5月から6月にかけて6週間も№1に輝いた記念すべき作品である。

この中でもとくに特に好きなのがアルバムタイトルでもある「アゲインスト・ザ・ウインド」。
ほかにもヒットシングルとして「ファイヤー・レイク」、さらりと歌い上げる「わかりあえる時」などあるが、明日は明日の風が吹くではないが、「われわれは風にむかってつき進むんだ」そんな言葉にピッタリのシンプルだが、ぐっと心をつかんでしまう曲。

曲調はいたって単調であるが、人間の心臓の鼓動に合わせたようなリズムで一緒に歌っても難しくない。とても親しみのあるサウンドが魅力である。

イーグルスとも親交があり、メンバーもこのアルバムに参加しており、たくましくたんたんと歌うスタイルと、自分をありのままに出した歌の内容はグッと胸にくるものがある。

しかし、このアルバムの邦題「奔馬の如く」曲とはまったく関係なくジャケット見でつけたんでしょうかね。今ひとつ合わないような・・・。なんったて『奔馬』が読めませんでした。
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