70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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スターシップ~「ザ・バーン」
D・パープルではありません。
分厚いコーラスから始まるスターシップの曲。
もちろん、ギターのリフもカッコイイ。

1989年リリース、スターシップ名義の3枚目のアルバム

ラヴ・アマング・ザ・カ二バルズ

190044886729_1.jpgこのアルバムからのシングル「イッツ・ノット・イナフ」はおおらかでどっしりとしたロックサウンドを聴かせてくれている。
このアルバムから、ついにエアプレイン時代からのメンバー、グレイス・スリック(女性ボーカル)が脱退。ベース、キーボードもメンバーチェンジしている新生スターシップ?である。といっても毎回、メンバーがかわっているのでどのアルバムも新生なのだが・・・。

しかし、ポップロックなサウンドはしっかりとスターシップらしさを受け継がれているアルバムでもあると思う。
4.「少しだけそばにいて」、9.「ヒーリング・ウォーター」はメロウなサウンドの中にも力強さを表現したようなサウンドはとても心地よく聴ける。

1.「ザ・バーン」、6.「ワイルドアゲイン」はギターのリフが印象に残るハードなナンバーで特に「ザ・バーン」はアルバム最初の曲ということで、往年のロックグループ“スレイド”の「Cum On Feel The Noize」(カモン!!)を彷彿させるサウンドはとても気持ちい曲だ。

BURNという文字を見ると即座にパープルを連想してしまうが。(条件反射か!)もちろんD・パープルの「バーン」とはまったく違う曲である。

メロウ&ポップなロックではあるがところどころにプログレッシブなサウンドをスパイス代わりにふりかけたようなサウンドスタイルはとても聴きやすく、また、ポップ性にあふれたアルバムでもある。

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コメント
この記事へのコメント
スレイド!!
コジさん、こんにちは
この曲は知りませんでしたが、「スレイド」の文字に反応してしまいました。大ファンなんです。ロンドンブーツに金髪のおかっぱヘアー。クレイジー・ママとか…思い出してしまいました。記事も書かれてますね。あとで拝見します。
2007/02/18(日) 18:27:11 | URL | おんが #eYj5zAx6[ 編集]
>おんが
コメントありがとうございます。
スレイド、衣装が奇抜で当時はそれを見て、おぉ!海外アーティストはすごいな!と思ったものです。音もメロディがしっかりとしていて、ロックグループのなかではわりと聴きやすかったんじゃないでしょうか。
2007/02/20(火) 10:44:43 | URL | コジ #-[ 編集]
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