70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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マッシュマッカーン~「霧の中の二人」
・・・♪"I love you~"・・・As Years Go By~・・・  

久々に聴いてしまった。
正確に言うと何十年ぶり(全然正確じゃないツーノ)に耳したんだろ。

マッシュマッカーン~「霧の中の二人」
 
カナダのモントリオールで結成されたグループ。らしい。というのもグループの名前と曲ぐらいしか知らないのだが、これまた幼な心(野暮ったい中学生ごろ)にジーンときた曲だ。

「このキーボードのこの心地よい響きは一体何なんだ!」愕然とした中学生?はすっかりこの曲の虜になってしまったものだ。
キーボードの影に隠れた感じのするギターの音色。そして息のあったコーラスワークとシャキシャキっとしたメロディライン。
本国カナダ、アメリカのみならず、日本では空前の大ヒットとなった曲で当時、来日もしたらしいのだが、ハナタレ小僧だった田舎もの小生は知るよしもない。

ベンチャーズのサウンドコンセプトに似ている曲だがちゃんとロックしているんじゃないかな。ロックというよりポピュラーソング的かも知れないけど、聴いていると1973年ごろのグランド・ファンク・レイルロードの音楽コンセプトにも通じるところがあると思う。

特に、「アメリカンバンド」なんかのリズムなんかは似ているというかコンセプトが近いような気がします。もっとも、グランド・ファンクはれっきとしたハードなヘビーロックバンドなので基本的には違うのだが
この「霧の中の二人」の曲があったからこそこういったロックが好きになったんだろうなと思う。

今日は、このメロディが頭のなかから離れないような気がする・・・。


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コメント
この記事へのコメント
始めまして。たまにのぞかせて頂いています。「霧の中の二人」、琴線に触れました。中学2年の時に、セイヤングの落合恵子(水曜日だったか)にハガキリクエストをして読まれた感激の曲。もちろんシングルで持ってます。孤独の叫びも良く聞きました。またお邪魔します。
2007/03/06(火) 19:38:51 | URL | chooun #-[ 編集]
>chooun
コメントありがとうございます。
初めまして。
「こんばんは。落合恵子です」ですね。
私はそんなに聴いたほうではないのですが、好きな人はかかさず聴いてた見たいですね。
「ハガキリクエストをして読まれた感激・・・」
私もNHK-FMの地方局なんだけど、リクエストハガキだして読まれるとスッごく嬉しかったですね。もちろん田舎の放送局だから読まれる確立は高かったんだけど。
「霧の中の二人」、やっぱりピーンとくるものがありました。
2007/03/08(木) 00:33:17 | URL | コジ #-[ 編集]
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