70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ディープ・パープル~「紫の炎」
デビット「あちっ~ち~~!」

グレン 「あついよ~!ブーンボァン

ジョン 「我慢しろ新人、俺だって熱いんだ!ヒュルヒュー

イアン 「ドン、ドド、ドン、ドド、ん、快感?」

リッチー「がんばってくれたまえ、帽子かぶってるから 全然 へッチャラ・・・ジャラ~ン」

デビット、グレン、ジョン、イアン「オ!オィ!キタネーぞ」

なんて聞こえてきそうなジャケット。
蝋人形風?の自分たちの頭のてっぺんから炎があがっているなんとも不気味な(そっち系の人は快感?)印象的な1974年リリース、ディープ・パープルの『紫の炎』(BURN)。

代2期のメンバー、リードボーカルのイアン・ギランとベースのロジャー・グローバーの脱退により一時活動を停止していたディープパープルだが、まったく無名の新人ディビッド・カヴァーデイル(当時22才)をボーカルに、元トラピーズのグレン・ヒューズ(当時21才)をベース、ボーカルに起用した代3期パープルのアルバム及び、シングル。

高校生だった小生はアルバムが買えず、なけなしの500円(多分500円札かな?)を握り締め、シングルの『紫の炎』を買った。

これが人生、洋楽の音源を初めててに入れた一枚であった。
ドーナッツ盤にレコード針を慎重に恐る恐る下ろし、静かにあとずさる。
まさに、感激の瞬間である。
いきなりパワー全快のリッチーのギターリフ・・・。やったー!あの感動は忘れられない。
でも、この時点ではまだ、イアン・ギランのボーカルになじみがあったのでディビットの声にはまだ違和感があったのは事実である。

しかし、ギランに劣らない声量とパワーはいつしか受け入れられ、やっぱり、パープルはサイコー!と素直によろこんだハナタレ青年であった。

もっとも、このシングルは4分45秒で、アルバムは6分03秒と長いことを後から知った。やっぱり500円分・・・とほほほほ。
ディープ・パープル[1968~  ]

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コメント
この記事へのコメント
♪燃えろ~燃えろよ♪炎よ燃えろ~♪
コジさん♪o(≧~≦)o
何気に・・・これ!!馬鹿受け(笑)
「♪燃えろ~燃えろよ~~炎よ燃えろ~♪」
よく、(たまに)レインボーと、パープルと間違うあたし・・・
ジョーリン・ターナーの「アイ・サレンダー」が一番好き♪

やっぱり、頭・・・・熱かったのかな???(^▽^;)
2007/03/11(日) 22:11:13 | URL | roko #USjiiEj2[ 編集]
>roko
コメントありがとうございます。
あいゃ。ふと頭に浮かんだのが小学校だったか、中学校だったか忘れましたがキャンプファイヤーの時のメロディがポっとでてきましたから~。
ジョーリン・ターナーいいですね。リッチーのサウンドに声がマッチングしていると思います。
「アイ・サレンダー」カックいい~曲でいいですね、「ストリート・オブ・ドリーム」も好きです。
2007/03/12(月) 00:11:38 | URL | コジ #-[ 編集]
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2007/03/07(水) 23:34:18 | SAMARQAND淫美ブログ
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