70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ウイングス ~「バンド・オン・ザ・ラン」
ハードではなくハート・ロックなサウンドが魅力。

聴いていてとっても心地よく良くノリがいい曲である。
1973年リリース、ポールマッカートニーとウイングスでウイングス名義でのサードアルバム

バンド・オン・ザ・ラン

このアルバムからのファーストシングルは「ジェット」が大ヒットしているわけだが、当時あまり好きな曲ではなかった。軽いポップソングに聴こえたからだった。
このころ、やっと洋楽に目覚めてきた時期で、それも、ディープ・パープル、スージー・クアトロ 、マークボランにグランド・ファンク。はたまた「燃えよドラゴン」とどちらかといえばずっしりと濃いサウンドというかハード&プチメタルロックを好んで聴いていたからだと思う。

しかし、どこでどうしてしまったのか『バンド・オン・ザ・ラン』のLP盤を買ってしまった。
お金のない貧乏学生だったくせにこずかいはたいて買ったアルバムである。
というのもポール・マッカトニーといえば、言わずとしれたビートルズのメンバーで知らない人も知っている(笑)人物。
洋楽を聴くからには避けて通れない存在なのではないかと勝手に思いこんで手に入れたアルバムであった。

正直、自分が思っていた音楽コンセプトとは大分かけ離れたサウンドでがっかりした覚えがある。ガンガンとドライブするハードなタッチの曲をちょっとは期待していたからだ。
しかし、後になった段々と好きになったというのが本音である。特にセカンドシングルにもなったアルバムタイトルの「バンド・オン・ザ・ラン」が妙に心地よく聴こえてきたではないか。やっぱり、ポールただものではないな。と改めて改心いや感心したものでした。

それからというものは、ハードなロックサウンドばかりではなくポップ&メロウなサウンドやボーカルものプログレものといろいろと聴くように、いわゆる「きっかけ」になった曲でもある。
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