70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブルース・スプリングスティーン ~ストリーツ・オブ・フィラデルフィア
シンプルな楽器構成だが心にしみいる曲。

1994年にリリースされたブルース・スプリングスティーンのミニアルバム
ストリーツ・オブ・フィラデルフィア

1993年にアメリカで公開された映画『フィラデルフィア』のサウンドトラックの「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」を含む4曲が収録された楽曲はシンプルだがブルースの魂が伝わってくるアルバムでもある。

「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」意外はハリウッドにあるワーナー・ハリウッド・スタジオでのMTVビデオ収録のためにおこなったコンサートライヴの音源で、2.「イフ・アイ・シュッド・フォール・ビハインド」と4.「ザ・ビッグ・マディ」は1992年のアルバム『Lucky Town』。
3.「成長するってこと」は1973年リリースの「アズベリー・パークからの挨拶』からの曲である。

・「イフ・アイ・シュッド・フォール・ビハインド」 静かなる曲でギター、ベース、ドラム、キーボードがさりげなく奏でられ、ブルースの心のこもった歌声とハーモニカがなんともいえない哀愁をただよわせているナンバーでジワッと聴かせてくれる。いや、聴かせてもらえる!

・「成長するってこと」 ブルースのアコーステック・ギターとロイ・ピタン(バンドの相棒)のピアノだけの曲というよりもピアノとブルースの歌唱力でぐいぐいおしまくっていくナンバーで心地よいテンポでつい聴きいってしまう。

・「ザ・ビッグ・マディ」 ブルースの魂が、叫びが、訴えかける。

やはり、なんといっても1曲目の「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」は何回聴いてもジーンと心に響く名曲である。
軽快だがもの静かなドラムと幻想的な雰囲気を漂わせるキーボードとブルーススプリング・スティーンのタンタンと歌い上げるボーカルがとてもマッチングしていて、特別な曲調でもないのになぜかグッと感動させられるナンバーである。

ブルーススプリング・スティーンの感性と音楽を通して何かを訴えるのがとても似合うアーティストだが、自らもそういった社会活動を行っているからこそ感動をあたえてくれるんだろうな。ん。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして
自分も洋楽好きなもので楽しく記事を読ませていただきました♪
今後の記事も楽しみにしてます!
2007/03/19(月) 01:48:14 | URL | hiroshi #l5j9hbZY[ 編集]
>hiroshi
コメントありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。
いつまでも洋楽聴いていたいものです。
2007/03/20(火) 10:51:04 | URL | コジ #-[ 編集]
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