70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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バッド・カンパニー~「グッド・ラヴィン」
なんたってカッコイイのだ!

リズム感、センス、ボイス、何をとっても冴えわたるポール・ロジャーズ。
表現力はロックボーカリストとしては3本?5本?の指に入る大物である。

1975年リリース、バッド・カンパニーの2枚目のアルバム
『ストレイト・シューター』

1枚目のアルバム『バッド・カンパニー』からさらにパワーアップしたアメリカン・ロックを意識したアルバム。

カッコよくてノリのいいヒットシングル「グッド・ラヴィン」
ミック ラルフスのギターリフもカッコイイのだ。

とにかくカッコイイのだ。それがバッド・カンパニーの持ち味でそれでいい。もちろん、ボズ・バレルのベース、サイモン・カークのドラミングと当時のロックシーンにおいてカッコよくロックンロールすることにより自分たちのロック世界に入りこんで楽しんでくれみたいなスタイルをより確立した、まぁ言い方をかえればガンコな職人的ロックグループのほうがあってるのかな。

かなり、アメリカを意識したスタイルのアルバムで生き生きとしたロックを聴かせてくれるが、もう少し派手なサウンドがほしかったかなと思うが、それでもポールの絶妙なボーカルがグッとアルバムを盛り上げてくれる。

有名どころが集まって結成されたバッド・カンパニー。
その技術と芸術力で余裕さえ感じられる。
そしてやっぱり・・・

カッコイイのだ!
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2007/03/25(日) 23:48:12 | SAMARQAND淫美ブログ
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