70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
スティクス ~「愛の火を燃やせ」
いい曲とちょっとと言う曲のギャップがなんとも・・・。

「ドモ・アリガト・ミスター・ロボット・・・」ばかりがめだってしまうアルバム。1983年リリース、
スティクス
『ミスター・ロボット』(Kilroy was here)

テクノポップ感覚でヒットしたシングル、「ミスター・ロボット」。
日本語が飛び出すこの曲はハイテンポでノリのよいサウンドで、テクノっぽいコンセプトを打ち出している曲である。

アルバム全体的にSF感覚のテクノサウンドを取り入れて新しいイメージを打ち出そうとした本作であるが、なじめない曲もある。聴いて心地よい曲とまぁその~という曲のギャップがかなりあるかな。

しかし、「時がすぎれば」( Haven't We Been Here Before? )、「愛の火を燃やせ」( Don't Let It End )はステイクスらしいすばらしいロックバラードを聞かせてくれる。

「時がすぎれば」は、メロドラマでも見ているような曲構成でググっとひきこまれてしまうサウンドは特筆するものがある。
ボーカルのハーモニー部分は見事である。又間奏の泣きのギターも曲の流れを盛り上げる聴かせるリフでとても心地よい。

「愛の火を燃やせ」、これがまたいい。往年のヒット曲「ベイブ」を彷彿させる。バラードではないが、リズム感あふれる心地よいロックバラードというこれまたスティクスならではのサウンドコンセプトが聴ける。こうゆう曲を聴くと、ん。スティクスはいいなと感じるナンバーである。

幻想的なハード・ロック感覚は影をひそめてテクノに目覚めてしまった雰囲気のあるコンセプトアルバムだが、新しい方向性を試した一枚だと思う。

テーマ:80年代洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
スティクスが大好きな私の、彼等の曲の中でも特にお気に入りの1曲です。
「愛の火を燃やせ」は話題になることの少ない曲ですが、本当に良い曲ですよね。
2007/04/04(水) 21:11:56 | URL | golden_70s #-[ 編集]
>golden_70s
ほんとうに、名曲なのに話題にならないのは残念です。
スティクスらしさあふれるサウンドできれいなメロディのなかにもロックティストをいれた心地よい曲です。
2007/04/06(金) 10:00:59 | URL | コジ #-[ 編集]
あとでTBします
ルドルフです。
この記事に行き当たって、記事を1本書いたところで(ネガティブ記事ですが)TB・・・しようとして失敗しました。(FC2とLivedoorって相性悪いっすね~)
またあとでやってみます。
2007/04/06(金) 22:01:19 | URL | ルドルフ #ZEiFTc6U[ 編集]
>ルドルフ
(FC2とLivedoorって相性悪いっすね~)そうなんですか。あまり詳しくないのでわかりませんががんばってください。

ブログ拝見しました。「母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね?」人のせいにしてはいけません。(笑)もしかしたらもう捨てられたかも・・・。
まっ!いいか・・・そのとおり。同じです。(笑)


2007/04/09(月) 00:29:10 | URL | コジ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kkoji1111.blog21.fc2.com/tb.php/324-46cea5f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。