70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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フレディ・マーキュリー~「タイム」
一見、クイーンらしい曲だけど、やっぱりフレディ。

1991年にHIVによる合併症、気管支肺炎でロンドンの自宅にて死亡したクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリー。

1973年からエキゾチックな雰囲気と顔(失礼)とハイトーンで奏でるロックボーカルと偉大なるジャンルを築いたフレディ。もちろん、クイーンのメンバー、ロジャー、ジョン、ブライアンたちの才能との融合で一時代を駆け巡ったバンドの一員でもある。

生前、ソロアルバムを2枚リリースしており、その中でもシングル「ザ・グレート・プリテンダー」は プラターズのカヴァーでもあり、ソロ作としては最大のヒットである。ポップできれいなサウンドに仕上げられており、フレディの持ち味である繊細なボーカルが生かされたナンバーである。

SF映画『メトロポリス』(1984年)のサウンドトラックに収められ「ラヴ・キルズ 」。ソロアルバム2枚では聴くことが出来ないこの曲もヒットしている。クイーンのヒットシングル「ラジオ・ガ・ガ」のコンセプトと同じようなイメージのナンバーで軽快なテクノっぽいナンバーである。

「イン・マイ・ディフェンス 」はピアノをフィーチャーした壮大なロックナンバーである。フレディとピアノの相性をたっぷりと聴け、なおかつ、ハードに仕上げられてるナンバーである。こうゆう曲はフレディならではの感性とボーカルが生き生きと感じられる。

「タイム」ミュージカル『タイム』のために書き下ろしたナンバーで、この曲もソロアルバム2枚では聴くことが出来ない。
しっとりとした曲で、クイーンでも得意とするコーラスをふんだんに使ったナンバーである。
しかし、ソロらしくポップでサウンド自体ギスギスした所がない、やさしい気持ちにもなれるメロディは心地よい。

そしてオペラチックな曲「バルセロナ」。クイーン自体オペラチックなところもあるが、スペインの有名オペラ歌手、モンセラート・カバリエとの出会いがこの曲をフレディに書かせたといっても過言ではないナンバーである。
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コメント
この記事へのコメント
クィーン
1970年代当時、クィーンが好きな奴は何故か女々しい奴、と中学生時代にそう力説していた友人がいました。

当時の私はエアロスミスのファンでした。亡くなってから、もう随分と月日が経過しているのですね。
2007/04/13(金) 20:59:27 | URL | Cottonwoodhill #-[ 編集]
>Cottonwoodhill
コメントありがとうございます。
クィーンはパープルみたいなギンギンのハードロックじゃないからパープルと比較しちゃうと女々しい奴みたいな感じになるかも知れませんね。

「もう随分と月日が経過しているのですね」
私もすっかり歳をとってしまいました・・・。
でも、これからですか人生!
2007/04/15(日) 10:56:38 | URL | コジ #-[ 編集]
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