70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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チープ・トリック~「永遠の愛の炎 」
Cheap Trick
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Cheap Trick
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チープ・トリックといえば、この
Cheap Trick
という文字が頭の中に浮かんでくる。
数々のヒット曲もあるグループで、ジャケットにはこのCheap Trickの文字があちこちに見られるし、広告でもかなり目を引いていたと思う。

もっとも彼等のシンボルマークみたいなものなんだけど、文字を繰り返すことによって、アピールする効果はかなりあったんだろうと思う。
音楽でも同じリフを繰り返すことによってアピールすることがヒットにもつながることを耳にしたことがある。ディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」なんかはいい例かも知れないですね。

チープ・トリックが8年ぶりに1988年リリースしたアルバム『永遠の愛の炎』

1981年に脱退したトム・ピーターソンが再加入し、オリジナルメンバーでの作品である。
エルビス・プレスリーの曲をカバーした「冷たくしないで」がヒットしている。ロカビリータッチの乾いたサウンドがまたよく似合うグループで、また、どの曲も元気いっぱいチープ・トリックのリズムとポップ感あるれるサウンドで大ヒットとなったアルバムでもある。

そしてこの曲も大ヒットした「永遠の愛の炎」
アルバムのなかでは一種独特な雰囲気のあるセミバラード曲である。
スケールの大きさを感じられるとびっきり上品なナンバーで訴えかけるようなボーカルが心をつかんでいる。ブライアン・アダムスが歌っても似合いそうな感じの曲である。

このアルバムが出るまではやや停滞気味のチープ・トリックであったがこれを機にアルバムとともに、大復活。この年には来日公演もはたしている。

でも、やっぱり、チープ・トリックといえば
Cheap Trick
Cheap Trick
Cheap Trick
Cheap Trick

Cheap Trick
Cheap Trick


Cheap Trick[1977~  ]

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コメント
この記事へのコメント
初めまして
初めまして。
「にほんブログ村」から来ました。
過去の記事にコメント失礼します。
昔Cheap Trickの大ファンでしたので。
ロビンにミーハーしていました(笑)
このアルバム大好きです。
Cheap Trickの文字入りTシャツも持っていました。

それにしても、こちらのブログでは、懐かしいアーティストの名前が沢山で嬉しくなりました。
また寄らせていただきます。
2007/05/07(月) 23:20:25 | URL | みあ #mpf1E.fU[ 編集]
>みあ
コメントありがとうございます。
返事、遅れてしまいすいませんでした。

こちらこそ、よろしくお願いします。
チープ・トリック大ファンではないのですが、ランダムには聴いていました。というのも本当は好きなんだけど、“ミーハー”っぽくて避けてたんですね。若いころってそんなことにこだわったんですね。別に誰に言われるわけでもないのにね。バカだね。
「Cheap Trickの文字入りTシャツ」パンクっぽくていいですね。当時の最先端って感じですね。私は着る勇気がなかった・・・かな。
2007/05/10(木) 11:20:30 | URL | コジ #-[ 編集]
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