70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ユーリズミックス~「ウイ・トゥ・アー・ワン」
1989年リリース、ユーリズミックスの7枚目のアルバム『ウイ・トゥ・アー・ワン』

前作の「サヴェイジ」では初期のころを思わせるエレクトロニック・ポプサウンドのカタチを復活させたような、らしいといえばらしいアルバムで「ベートーベン」のヒットを生んでいる。

音の作り、響きは変化にとんでいるがその作り方はほとんどバック・メンバーを起用せず、デイブ・スチュアートがほぼ単独で制作されたのに対し、この「ウイ・トゥ・アー・ワン」は1986年のアルバム『リヴェンジ』にも参加していたメンバーを中心に編成、バンドスタイルをとった作品でもある。

アルバムタイトルでもある1曲目「ウイ・トゥ・アー・ワン」からやはりあきらかにバンドスタイルを思わせる、生生しいと言うか無機質なサウンドは感じられず、ポップな温かみさえ感じられる曲となっている。

パワフルで、感情豊かな曲がギュッとつまったアルバムではないでしょうか。

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

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2007/05/12(土) 00:15:21 | まい・ふぇいばりっと・あるばむ
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