70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ユーリズミックス~「ウィ・トゥー・アー・ワン」②
“やはり、声をとおしてこそさまざまな感情が伝わるものだと思う。・・・。”
エレクトロニックス・サウンドや独自のキャラクターで冷たい感じのするグループに思われがちであるが、実際は叙情的、感情的で生の人間くさささえ感じられるグループで、このアルバムもアニーの感情のこもったボーカルとディブの音作りが合いマッチしたポップ感覚あふれるアルバムである。

2.「キング&クイーン・オブ・アメリカ」ではタワー・オブ・パワーのホーンセクションを加わって軽やかで心地よいサウンドが印象的です。
ポップ感覚あふれるいかにも元気が出る曲っていう感じにしあがっている。

8.「シルビア」ではアニーのボーカルとハーモニー、ちょっと無機質にも聴こえるキーボードとの掛け合いで不思議な雰囲気をかもし出した曲もあり、音楽の幅をうかがせてくれます。

10.「ホエン・ザ・ディ・ゴーズ・ダウン」では本当に情緒豊かに聴けるエレクトニックなんてまったく感じられない、スケールの大きさを感じられるセミバラードを聴かせてくれる。

クールなグループと受け止められることが多いが、ほんとうは、人間味のあふれる歌詞とボーカル、そしてそれを包み込むサウンドは他のグループにはない音楽的センスのあるグループではないでしょうか。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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2007/05/12(土) 00:15:27 | まい・ふぇいばりっと・あるばむ
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