70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ピンク・フロイド~「エコーズ」
1971年リリース、ゴールはないけど、折り返し地点にでもあるようなアルバム『おせっかい』

牛とカエルのエイズ検査、匿名で検査できま・・・じゃなくて、牛のジャケットが今も鮮明に目に焼きつく初期の大作『原子心母』とドロシー少女の〃レインボー~、レインボー~・・・〃じゃなくて、プリズムと虹色の光が印象的ないまでも売れ続けているいわゆる頂点(折り返し地点)を極めたアルバム『狂気』の間にはさまれた大型台風的なアルバム『おせっかい』。

この邦題の「おせっかい」は「Meddle」は自分の意思に従わせようとすることつまり、‘おせっかい’なんでしょうね。

このアルバムの最後に収録されている「エコーズ」
23分強のも及ぶ曲で、潜水艦の中にでもいるような緊迫した場面の中、シー!とひとさし指を口にしたくなるようなソナーの音から始まる。といっても本当のソナーの音って知らないけど(多分しないんだろけど)映画などでは定番の効果音。この音からリックのキーボードとギルモアのギターが幻想的な空間を作り出していく。

この二人の音楽感性によって表現されたといってもいいじゃないだろうか、もの悲しげなメロディーとこれまたさりげなく盛りあげるニックのドラミング。この出だしの部分だけでもう、ピンクフロイドっていう感じである。

そして、ロジャーのプログレッシブなボーカルへと続く。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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2007/05/15(火) 23:38:34 | SAMARQAND淫美ブログ
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