70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブッチャー~「スーダンの呪術師」
1970年代、悪役プロレスラーといえば、今は亡き、ジャイアント馬場らと数々の死闘と名場面を見せてくれたアブドーラ・ザ・ブッチャー

“スーダンの呪術師”というキャッチフレーズとともに、ピンクフロイドの「 吹けよ風,呼べよ嵐」の入場曲でも知られる超悪役のプロレスラーだった。
奇声を発しながらの空手のポーズも印象的だったが、指先でのノド突きや頭突き、そしてフォークを使う凶器攻撃とプロレスに新風?をもたらした人物でもあり、悪役ではあったが人気はすごかった。一時、全日本プロレスにも所属していたんですね。

そのブッチャーも今では70才とのこと。アトランタでレストランチェーンを経営しているそうです。
以外だがカナダ出身で父はネガティブアメリカン、母はアフリカ系米国人でやはり、肌の色から差別を受けていたのであろうか「日本にいれば、偏見の目で見られなかった」という。あの悪役からは想像もつかない重い言葉でもあると思う。

そもそもなぜ悪役になったのかいえばやはり、先の‘偏見の目’からかどうかはわからないが「自分が登場するとブーイングと共にものを投げつけられる。白人も黒人も。しかし、試合後はサインを求めてきた」ということで、むしろ自分は幸せものだったと語っているそうである。

額から血を流し、それを舌でなめ、さらに頭突き攻撃をするアブドーラ・ザ・ブッチャー。気持ちワリイ、このやろうなんて悪いやつなんだと本気で思いつつそれをテレビにかじりついて見ていた。それだけ悪役に徹していたんですね。本当はやさしい人物なんだろうと思う。

しかし、悪役のままのブッチャーのほうを記憶にとどめておこう。そのほうがブッチャーがよろこんでくれそうだから・・・。
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コメント
この記事へのコメント
TBしました
ブッチャーが大暴れしていた頃は、プロレスファンは幸せでした・・・
2007/05/21(月) 21:13:54 | URL | ルドルフ #ZEiFTc6U[ 編集]
>ルドルフ
コメントありがとうございました。
毎週、プロレス見てましたね。正義の味方と悪人じゃないけど、馬場が勝つとうれしくてうれしくて・・・。ブッチャーみたいな人がいたからこそなんでしょうね。
2007/05/24(木) 01:23:28 | URL | コジ #-[ 編集]
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ここのところ、お付き合いのあるいくつかのブログで、立て続けにプロレスにまつわる曲のエントリーが――3日前にはgolden_70sさんのところでブルーザー・ブロディの入場テーマ曲「移民の歌」(レッド・ツェッペリン)が、そして昨日はコジさんのところでブッチャーの入場...
2007/05/21(月) 21:09:29 | POP'nBlog
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