70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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E・L・O&オリビア・ニュートン・ジョン~「ザナドゥ」
1980年リリース、エレクトリック・ライト・オーケストラとオリビア・ニュートン・ジョン
『ザナドゥ』

映画『ザナドゥ』のサウンドトラック盤ではあるが、E・L・O(エレクトリック・ライト・オーケストラ)のサウンドが1~5、後半の5曲がオリビア・ニュートン・ジョンの作品となっており、レコードでは、A面E・L・O、B面がオリビアとなっていたアルバムである。 
ポップセンスあふれるロックサウンドが心地よいE・L・O。ただのポップサウンドだけではなく、しっかりとしたストリングメロディが骨格にあり、独特な音楽性を生み出している。

最初の曲「アイム・アライブ」からノリのよいポップロックシンフォニックサウンドがE・L・Oだ!と思わず言わせてしまうナンバーである。

3曲目の「ドント・ウォーク・アウェイ」では遠くを見つめながら哀愁を漂わせる空間をイメージさせてくれるバラードナンバーをきかせてくれる。こういう曲はリーダーでもあるジェフ・リンのセンスを感じさせてくれる独特の響きがある作品である。


オリビア・ニュートン・ジョンサイドで大ヒットしたのが「マジック」。
元気な歌声にプログレがかったサウンドが絶妙なバランスを保ちながら奏でられる曲でアメリカでも大ヒットしている。 そしてこのアルバムからの最大のヒット曲は「ザナドゥ」である。
まさしく、E・L・Oとオリビア・ニュートン・ジョンのデュエット、コラボ、和気あいあいのポップソングとなっている曲である。オリビアの声とイメージを思いつつ、書いたと言われる曲だけに息もピッタリ、この後、オリビアは新しい自分の魅力を引き出すきっかけにもなったナンバーでもある。





テーマ:不滅の洋楽ベストヒット - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
懐かしい・・・。
いやー 懐かしいです。
若かりし頃 まだ ディスコ と言う物が
あった時代の 名曲ですな。

甘酸っぱい香りが致しました。
2007/05/25(金) 14:53:31 | URL | 「チャ~」(かたかな) #-[ 編集]
おはようございます。いつも楽しく拝見させていただいてます。

オリビアの映画というと同時期のグリースの方が有名ですが、音楽はこちらの方が圧倒的に素晴らしいと思ってました。(映画のほうは正直・・・。)

ELOのA面、オリビアのB面、両面擦り切れるほど聴いてました。
個人的にはELOの" All Over The World "、オリビアの"Suddenly "あたりが好きですが、捨て曲無しの名盤だと思ってます。
2007/05/26(土) 08:31:30 | URL | cloudy-coco #-[ 編集]
>「チャ~」(かたかな)
コメントありがとうございます。
ディスコ という響きも懐かしいです。
甘酸っぱい香りが・・・何かいい思い出があるんですね。
私なんかただ汗くさ・・・止めとこ。いろんな青春あっていいですね。ん。
2007/05/26(土) 10:48:05 | URL | コジ #-[ 編集]
>cloudy-coco
おはようございます。
どちらもいい曲ですね。
" All Over The World "、楽しくなるようなサウンドが印象に残ります。
何より、オリビアが大人っぽくなってきたで少々とまどったりして・・・。
2007/05/26(土) 11:00:56 | URL | コジ #-[ 編集]
始めまして
Youtubeでのプログレ動画を集めています。
また遊びにきます~♪
2007/05/26(土) 18:43:53 | URL | progretube #-[ 編集]
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