70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ダイアー・ストレイツ~「ワイルド・テーマ/ローカル・ヒーロー(ライヴ)」
シンプルでいて何故か存在感のある音楽を奏でるダイアー・ストレイツ。

1978年の「悲しきサルタン」で突如として脚光を浴びたグループで特に、リーダーであり、ギタリストのマーク・ノップラーの存在は大きい。

最大の特徴は、ギター、アンプに余分な装置をつけずシンプルな音を出しつつも、メロデックな曲をさりげない声と共に、サラリと演奏して心をつかんでしまう。

ノップラーの作品である「ワイルド・テーマ/ローカル・ヒーロー(ライヴ)」はインストナンバーであるが、ノップラーのギターが情緒豊かに、そして壮大な大地を思わせるようなソロ演奏がすばらしい。
数々のギタリストがいるが、この独特でいてシンプルな音なのに美しいメロディラインは何回でも聴きたくなる名曲である。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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