70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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「マドンナ、ストーンズ、エルトン」
アメリカの経済紙「フォーブス」が選んだ「セレブ(有名人)」にマドンナ、ストーンズ、エルトン。

世界一長者番付の発表や海外情報で有名な(ほとんど見ないど・・・ショボ!)「フォーブス」が発表したセレブ(有名人)で、1位は米人気司会者オプラ・ウィンフリーといっても全然知らない。
2位は男子ゴルフの全米オープンで2位に甘んじたタイガー・ウッズ。
3位が大御所女性シンガー、マドンナ

大衆への影響や、収入に基づいているということから、やはり音楽的に見てもマドンナの人気もすごさを感じられる。確かに日本でも人気が高いが影響力といえばアメリカにくらべたらたいしたことないのかな。
いや、待てよ、マドンナといえば、アフリカ・マラウイ出身の幼児を養子にしたというニュースから子供の福祉から見れば赤ちゃんポストに影響力あったのかななんて勝手に解釈したりして・・・。

そして、またまた大御所ロックバンド、ローリング・ストーンズが4位に。
数々のゴシップ、スキャンダル、不良(イメージ?)、興行成績と話題とお金ではマドンナより上だと思うのだが、アメリカ流レディファーストっていうことにしておこう。

音楽的に数々のヒット曲を生み、名実ともに世界一といっても過言ではない。お金の面でも腐るほどあるんだろうなと貧乏人の私はヒガミ根性をだして・・・トホホ。
デビューして数年たち、売れてお金がガンガン入ってきたころ、使い道に苦労(羨ましい)したストーンズの面々。イメージ作りにも貢献?するため、結構悪いことをしてきたといってもどこかの国で立ち小便をしてつかまったり、どこどこを壊して逮捕、はたまた薬におぼれたりとストーンズだから許されるって訳じゃないけど、その不良さ、インパクトが今でも心のどこかに残っておりそれが人気の秘密なんですね。
ミックのパフォーマンスとコマーシャリズム(カッコイイ英語が思い着いた・・・笑)、そしてキースの独特なギターのリフの数々がセレブへの道だったんでしょう。

7位にはこれまた大御所中の大御所(なんのこっちゃ)エルトン・ジョン
「キャンドル・イン・ザ・ウインド」の曲を聴くと若い人から往年のファンまでほとんどの人が耳にしたんではないかと思う交通事故で亡くなったダイアナ元妃の葬儀で歌われたエルトンの曲。
話題性ではそんな派手なパフォーマンスはないものの、音楽的影響力は多大なものなんだろうな。

音楽的影響力といえば、70s~80s洋楽ブログの観点から言えば、
1位リッチー・ブラックモア(ディープ・パープル、レインボー)

2位デヴィット・ギルモア(ピンクフロイド)

3位イーグルス

ってところかな。まったく自分の好み・・・(笑)

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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