70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ジョン・レノン~「オー・ヨーコ 」
切実にそして真剣に奏でる「イマジン」と明るく楽しげな「オー・ヨーコ」。メロディのコンセプトは違うがそのギャップがまたいい。

1971年リリース、ジョン・レノンのアルバム『イマジン』
ザ・ビートルズでポールと共に曲を提供してきた、ジョン。
あまり、ジョンについての知識はあまりないが偉大な人物には間違いない。

このアルバムで特に心地よく聴けるのはやはりピアノがメイン楽器となっている曲が最高である。
もちろん「イッツ・ソー・ハード 」のようなロックティストあふれるサウンド、「オー・マイ・ラヴ 」のようにどこかプログレッシブサウンドに聴こえるナンバーと多彩なサウンドが聴ける。

1曲目の「イマジン」今でもどこかのテレビ、ラジオなどで耳にする名曲であり、何かを達成したとき、感動の名場面を想像させられ、また、優しさに満ちた心地よいメロディライン。
なんといってもピアノの音がこの曲を引き出させている。

3曲目の「ジェラス・ガイ 」ピアノのきれいな音と旋律にグッと心臓を締め付けられる。苦しい締め付けではなく洗われるような響きなのだ。
そこにさりげなくストリングスが挿入され、まるで映画のラストで感動したようなメロディラインを聴かせてくれる。

そして、アルバム最後の曲「オー・ヨーコ 」
はつらつとして、楽しく、きれいなメロディを奏でるピアノのサウンドが心に残る作品。
夜中でも、お風呂に入っていても、髭剃りをしていても、夢をみているときも、ヨーコ、ヨーコなんです。
なにはなくともヨーコなんですね。一口に愛妻家といってしまうとそれまでだが、お互いに尊敬し合い、才能を認めあっているからこそできた曲ではないかと思う。なんたってヨーコのことを考えならこんな幸せになれるよな優しい曲が作れるのだから。

ジョン・レノンと言うとあまりにもマスコミや過剰なファンにより、どこか神がかり的なイメージもなきにしもあるがそんなことはない。やっぱり人間なのである。それも普通に暮らし、妻と子供を愛し、幸せにくらして生きたいだけなんじゃないかなと思ったりする。
「オー・ヨーコ 」
こんな楽しくて心安らぐ曲を聴かせてくれるんだから。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
少年みたいな♪JHON
ロックオペラ「ヘドウィグ・アンド・ジ・アングリー・インチ」の(プラトンの説話)みたいに二人は元々一つの固体だったかのように双子のようです^^;
母がヨーコさんのファンで「ただのあたし」というヨーコさんの著作を読みましたが、ヨーコさんと別居していた時期にやっぱり彼女にそっくりな東洋女性と浮気したり、ヨーコさんの再婚相手がjhonそっくりだったり・・・生前のjhonは少年みたいにヨーコさんに甘えている感じが分かりました(笑)
オノヨーコさんは、平成天皇のご学友で現在70歳を超えていますが本当にキレイな日本語でお話されて、謙虚な方ですね♪
優しいお話の仕方も元安田財閥の令嬢だった気品が滲み出ています。私は、ビートルズは余り聴きませんがこの人は別格♪です。
2007/06/27(水) 21:19:31 | URL | roko #USjiiEj2[ 編集]
>roko
コメントありがとうございます。
私もビートルズあまり聴かないのですが、というより、行き当りばったりで好みの曲があるとじっくりと聴くという感じでそんなに詳しくないんです。
オノヨーコさん、70ですか。もうそんなになるんですね。(自分も歳とってます笑)
元安田財閥の令嬢だったんですか。育ちと才能を兼ね備えた高貴なお方なのですね。
何回かテレビ等で声を聴いたときあります。本当に優しい話かたでした。まだまだがんばってほしいですね。
2007/06/29(金) 10:23:34 | URL | コジ #-[ 編集]
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