70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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スレイド~「シー・ディドゥ・イット・トウ・ミー」
ロンドンブーツにアニメから飛び出たようなコスチューム。もちろんスレイドはグラムロックの最先端。

グラムロックで浮かぶのは、モット・ザ・フープル、Tレックス、そしてスレイドだろう。そのなかでも奇抜なステージ衣装(美川健一的では決してない?)で当時話題をさらっていたスレイド。

ロンドンブーツと言えば靴底の分厚く(約10cm以上かな)派手で安定感を無視した靴・・・が特徴。という自分も若かりしころこのブーツをはいてたっけ。ブーツといっても丈の長いやつではなく普通の革靴ッぽいやつですね。何度かコケッといってしまった危険な靴である。(笑)

ギターのデイブ・ヒルがなんといっても似合っているのだろうか。というよりは人一倍派手なコスチュームにおかっぱ頭。もちろんギンギラギンのロンドンブーツとくればいやでも目立ってしまうが、ブーツが似合うのはスラッとしたベースのジム・リーの方だったと思う。

1974年シングルでリリースされたA面「バンギング・マン」B面「シー・ディドゥ・イット・トウ・ミー」。
この2曲曲がアルバム『大狂乱スレイド一座』にボーナストラックとして入っているんですね。LPに未収録だったシングルが多いスレイド。今のCDはうらやましいですね。

ハードなグラムロックの「バンギング・マン」に比べ、「シー・ディドゥ・イット・トウ・ミー」はスケールの大きさをうかがえるグラムロックバラードでピアノとボーカル、コーラスと聴き応え十分なサウンドでとても優しい?気持ちになれるナンバーである。
スレイドのサウンドの特徴にドラムの音が他のグループにない響きがあると思っている。ドラムの音を前面に押し出したような曲はでかいスピーカーで聴くとカラダ全体が震えるほどの迫力がある。
この「シー・ディドゥ・イット・トウ・ミー」もメロディもいいがドラムの響きが最高である作品である。

当時のシングル盤をなにげに見てたら、「THE BANGIN’MAN」の“N”が逆さ文字になっているんですね。また、「SHE DID IT TO ME 」の“S”も逆さ文字になっている。レコード会社の戦略なのかスレイド側からに依頼によるものなのか分からないが、さりげない演出だが違和感があるので意外と目立つシングル盤なんですね。

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コメント
この記事へのコメント
ご無沙汰してます
ご無沙汰してます。
洋楽、それもロックと言われるもので最初に夢中になったグループです。この時期のLPレコードはほとんど持ってます。もちろんこのアルバムも!その当時11PMにlive映像が流れると聞いて、親の目を盗んで見た記憶があります。ヴォーカルの声質がレコードのノイズと同じでレコードがすり切れているのか、彼の声が枯れているのか不明でした。たぶんどっちもだったのでしょうね(笑)
2007/07/15(日) 18:51:06 | URL | おんが #eYj5zAx6[ 編集]
>おんが
コメントありがとうございます。
すじがね入りのファンなんですね。恐れ入りました。「11PMにlive映像が流れると聞いて」やってたんですか。それすら知りませんでした。記憶にあるのはまぁ~その~親の目を盗んで~裸の~やめておきましょう。
スピーカーがびびってましたね。ノイズと声だと思います。自分の耳がおかしいのかと最初、思ったりしましたよ。
2007/07/17(火) 00:46:32 | URL | コジ #-[ 編集]
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