70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ボブ、ボニー、「アゲインスト・ザ・ウィンド」
風の力で走るウインドサーフィン。ヨットも同じではあるが、船の大きさ、ウインドのボードの種類などさまざまだが、一番の違いはマスト(セール[帆]を張るポール)。ウインドサーフィンはマストが自在に縦、横、360゜動くのに対して、ヨットは360゜回転するだけだが風の捉え方は一緒である。なんといっても決定的な違いは風がなくなるとヨットは座って風が出てくるのをまってればいいが、ウインドの場合は立ったまま待つのはつらい!。「アゲインスト・ザ・ウィンド」!

「アゲインスト・ザ・ウィンド」同じタイトルでボブ・シーガー、ボニー・タイラーなどが歌っているが、まったく違う曲である。

ボブ・シーガーの「アゲインスト・~」は、1980年リリースの「奔馬の如く」からのシングルで落ち着いたリズムに乗せて、淡々と歌い上げるサウンドが魅力で、フォーク系タッチのシンプルなナンバーであり、どこか土くさいというか自然の風景が似合う曲ではないだろうか。

ボニー・タイラーの「アゲインスト・~」は、1991年の曲でボニーのハスキーボイスで歌い上げるバラードで盛り上げる歌い方はさすがという感じのナンバーである。こちらも壮大な自然、特に夕日又は朝日を見ながら聴くのには最高かも知れない。

ウインドサーファーとしてはやっぱりピンクフロイドの『吹けよ風、呼べよ嵐』が似合う不気味な風の音から始まる緊張感の漂うサウンドはとてもいい。何よりウインドサーフィンのために描いたよな邦題(笑)ではないか。ん。
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