70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ディープ・パープル~「ハード・ラヴィング・マン」
1970年リリース、ヴォーカルにイアン・ギラン、ベースにロジャー・グローバーに変わり、ジョン・ロードからリッチー・ブラックモアへと主役が交代したアルバム『ディープ・パープル・イン・ロック』。

1974年にテレビで初放映されたアニメ「宇宙戦艦ヤマト」。
そのヤマトの精巧なプラモデルがやたらと売れているそうである。全長が約77cmのド迫力でリモコンで主砲を動かし、必殺(おそろしい!)兵器「波動砲」の発射を音と光で再現できるという代物。

30~50代の男性をターゲットにしたというだけあって、値段も必殺「波動砲」なみの47250円!
それでも15000個ほど出荷したとか・・・。
正直、ほしい~~けどやはり手がでましぇん。でも根っからのヤマトファンならやっぱり買うんでしょうね。
アニメなので「夢」にしておきましょう。

この‘ヤマト’に合う音楽といえばディープ・パープルの「「ハード・ラヴィング・マン」が似合うじゃないかな。
アルバム『ディープ・パープル・イン・ロック』の最後を飾る7分にも及ぶ長い曲である。
ハードロックの典型的なナンバーであるが、曲の出だしかヤマトの登場を思わせるような大胆なドラムとドラの音、リッチーの狂気に満ちたギターの音、そしてジョン・ロードのプログレっぽいキーボードの音色、イアン・ペイスの歯切れのいいドラミング、ロジャーのズンズンと刻むベースライン。なんといっても曲のリズムが宇宙での戦闘態勢を思わせる緊張感たっぷりのサウンドは全然長さを感じさせない。

イアン・ギランのボーカルも元気いっぱい。ノロノリの雰囲気が伝わってくる。お約束ではあるがリッチーのギターとジョンのキーボードのかけ合いも見事で、シャープでいてプログレッシブ感もあるナンバーである。(曲の最後はまさしくプログレ!!)

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2007/07/22(日) 00:10:34 | SAMARQAND淫美ブログ
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