70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ヴァン・ヘイレン~「ドリームス」
キーボードの音がいい!

1978年、『炎の導火線』でデビュー。新人バンドのデビュー作品としては150万枚の売り上げを記録。
エディ・ヴァン・ヘイレンのギターが炸裂、そしてデヴィッド・リー・ロスのボーカルが鳴り響くハードロック界の核に存在の名を残す
ヴァン・ヘイレン。

ハードなサウンドが魅力でギターの響きカッコイイ、のちの大ヒット曲「ジャンプ」の匂いを感じさせる二枚目のアルバム『伝説の爆撃機』からのシングルカット「踊り明かそう」がもうたまらない!

1983年、アルバム『1984』で大爆発のヴァン・ヘイレン。
キーボードの派手な使い方と抜群のノリで押しまくった「ジャンプ」。
潜在的にはこんなキーボードを使った曲をやりたかったみたいでそれが見事に花開いた、誰もが代表作に上げると思うナンバーである。

そして、1986年リリース、『5150』このアルバムからボーカルがサミー・ヘイガーに交代、新生ヴァン・ヘイレンが始動。このアルバムでもキーボードを強調させたナンバーが「ドリームス」
かっこよさでは「ジャンプ」のイントロには勝てないかもれないが、キレイな音質とリフはこちらのほうがいい。

もちろん、お約束の派手なギター音を聴ける。ノリも良いし、なんったってハードロックなのに哀愁さえも感じさせてくれる。

サミー・ヘイガーのボーカルも全然、違和感なんかない、ずーっと一緒にやってきたんじゃない?と思えるくらいである。プロデューサーにフォリーナーのミック・ジョーンズの名もあり、更なる飛躍を試みたアルバムである。

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NO.00547ヴァン・ヘイレンのアルバム『5150』「ハ~ロ~!ベィビィ~!!」と陽気に始めてみたものの..「はぁ~」(溜息)先日某タレントマネージャーの仕事仲間と打合せをしていたのですが、その彼が独立をすると言うのです。確かに自分の好きな....
2007/08/05(日) 01:43:41 | まい・ふぇいばりっと・あるばむ
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