70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ディープ・パープル~「誰かの娘」
暑さも一段落、お盆休みも終わったし、「さて仕事に全神経をそそぐか!」と考えもしないこと書いてしまう今日・・・。(笑)

パープルの曲の中では一番あっさりしていている。けど、なぜか聴き入ってしまう。

1971年リリース、ディープ・パープルのアルバム『ファイアボール』から4.「誰かの娘」

あまり話題にもならないし、かといって派手な曲でもない。フォークロックっぽいサウンドが意表をつく。パープルといえば、ギンギンのハードロックで押しまくる印象があるが、こういったカントリー風なフォークナンバーもやるんだと「へ~っ」と勝手につぶやき驚いた記憶がある。

軽快なリズムにリッチーの軽やかなギター、リラックスしたギランの歌声、即興で弾いているようなジョンのピアノと全体的に演奏自体を楽しんでるかのような雰囲気の曲である。


Come Hell Or High Water - ライヴ紫の閃光 』では、ライブの「誰かの娘」が収録されていて、こちらもリラックスして聴ける。
ピアノではなく、ハモンドオルガンと、リッチーの軽やかなギター、ギランのまだ生き生きとした声が聴ける。ただ、リッチーのギターが控えめなのが若干気になるところだが、それはそれで、臨場感があり、いいナンバーである。

Fireball
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