70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ディープ・パープル~「愚か者たち」
重量感のあるロックナンバーであるが、プログレッシブ要素たっぷりなナンバー。

ハードロックの代名詞、いやご先祖様、いや先駆者であるディープ・パープル
数あるパープルの名盤中の名盤『マシンヘッド』への架け橋である1971.9リリースの「ストレンジ・ウーマン」がヒットしているアルバム
『ファイアボール』

「スピードキング」、「チャイルド・イン・タイム」などの代表作で知られるアルバム『ディープ・パープル・イン・ロック』のひたすらハードロックを押しまくったアルバムと比較するとややおとなしめの印象アルバムであるが、アルバムタイトルの「ファイアボール」を聴くとそんなことは吹っ飛んでしまう。ただ、アルバム全体的に、ギタリスト リッチーブラックモアのギターが控えめであることは間違いない。

ブラックモアの作ったロックグループ“レインボー”でもそうであったように、ギンギンにギターでおしまくったアルバムの次はギター控えめのアルバムと交互に作成していることを思えば、当たり前というか水前寺清子でいえば、「一歩進んで二歩下がる」(絶対に死語か!)というところ・・・。

その中でも、6.「愚か者たち(Fools )」はプログレッシブロックと今で言うメタルロックの融合とでもいえる作品。
静かな前奏から突如、ギランのボーカルからヘビーなサウンドが展開そして、イアン・ペイスに力強く、時として、繊細で物静かなドラミングが心をひきつける。ジョンのキーボードも滑らかに、クラシカルに、そして曲中ごろにおけるリッチーのバイオリンの音にも似たソロが印象的だ。

ディープ・パープルは数あるハードロックグループのお手本みたいな存在であるが、個々の演奏能力を十分に発揮したグループなのだろう。

ギター、キーボード、ドラム、ベース、そしてボーカルとそれぞれが個性をぶつけ合ってこそパープルの音楽が存在することを確認できるアルバムでもあるのではないでしょうか。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ
御無沙汰しています。
リッチーの全盛期はこの辺りからスタートしたような気もします。
私はマシンヘッドが一番好きですが、このファイヤーボールもかなり好きです。

ところで、すいません、、私のブログのURLが変わりました。リンクの修正していただければ幸いです(__)

プログレッシブロック・ドットジェイピー
http://www.progressive-rock.jp/

どうぞ、よろしくお願いいたします。

2007/08/27(月) 01:02:52 | URL | うきき #-[ 編集]
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