70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブルー・オイスター・カルト~「死神」
本当の?悪魔になりきれなかったかな。

ハード&ダークロックのイメージで売り出したブルー・オイスター・カルト。

ハードさの中にポップ感覚を取り入れた1976年リリースのアルバム『タロットの呪い』 ダークロックのイメージがピッタシな一曲目「サマー・オブ・ラブ」で始まる。キーボードとギターの不気味な音いや、音楽から始まるナンバーである。重苦しさ中にもコーラスとかギターソロが明るい雰囲気を作る曲でノリもいい曲だ。

2.「懺悔」(ざんげ)とても重苦しい邦題であるが、サウンドはいたってポップでリズミカルなナンバーである。ピアノの軽快な響きと軽やかなギター、そして、曲中ごろでのサックスのソロがブルース的なイメージもかもし出しているモダンポップ感覚の曲である。

この曲のヒットでそれまで知らなかった人も聴くようになったのではないかと思う3曲目の「死神」“(Dont fear)The Reaper”
とても繊細でキレイなギターリフが印象的なナンバーである。まったく派手さのない曲だが、ささやくようなボーカルと淡々と鳴り響くドラム。ちょっと聴き方を変えれば、プログレタッチの曲ともいえる。というのも曲の中ほどで聴けるこの曲の創作者でギタリストのドナルド ルーサーのソロが何か不気味な雰囲気を作りあげている。

この曲で一番耳に残るのは、なぜか♪Romeo & juliet~♪という歌詞の部分。英語が分からなくとも歌えてしまうという特典?付きである(笑)

ブルー・オイスター・カルト ハード&ダーク又はメタルロック的なイメージでのグループであるが決してギンギンのハードメタルロックではない。メロディを重視したポップロックを得意とするグループでダークロック・・・本当の悪魔にはならずってところが中途半端といえばそうかも知れないが、どうして、どうし、てしっかりと自分たちのロックを演奏している。
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