70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブルー・オイスター・カルト~「ヴェラジェミニの復讐」
暗い雰囲気で息統合。カリスマ的存在パティ・スミス参加曲。

19776年リリースのブルー・オイスター・カルトのアルバム『タロットの呪い

ダークなイメージとハードなロックサウンド。そしてどこかファンタジズムをも感じさせるサウンドスタイル。詩が「悪魔」、「死神」、「吸血鬼」といった言葉が出てくることからやはり、ダーク&ハードのグループというイメージを作り出している。

6曲目「罪深き恋」では、ドナルドのギターが心地よく唸る。曲の冒頭では軽やかなピアノの演奏から始まるが、そこへ泣きのギター音が絡んでくる。そしてやや重いヘビーなロックサウンドを展開している。
悪魔、彼女は悪魔、腹黒い悪魔・・・邪悪といった歌詞が出てくる。でも決して目に見えるものではなく心の中に潜むものを表現したものだ。罪を犯すようにおまえを愛するなんて悪魔の囁きみたいですね。

前曲に戻り、5.「ヴェラジェミニの復讐」
この曲にはミステリアでダークな雰囲気もあるパティ・スミスが参加している。
曲の冒頭
“you’re boned a saint with the consciousness snake”
(おまえは蛇の知恵を持つ聖者のごとく生まれる) 
つぶやくシーンから始まる。
この声を聴いただけでもゾクっとくる。そしてハード&ヘビーなロックを展開、パティの怪しげな歌声がところどころにちりばめられておりダークなイメージをよりリアルの感じさせる曲でもある。
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