70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
キース・リチャーズ②~[彼こそストーンズ]
キースと同じ1943年生まれのミック・ジャガーはこういっている。

「キースとどんな話」をしたかはっきり覚えているよ。大人になったら何をやりたいかって聞いたら、彼はロイ・ロジャースみたいになってギターを弾いたいって答えたね。・・・~奴はあのころから本当にギターに興味があったんだな。」 (キース・リチャーズ彼こそローリング・ストーンズより)
ともにわずか5歳。これが初めての出会いとなる。

ロイ・ロジャーズというのは映画スターで歌手でもあったカウボーイでキース少年のアイドル的存在だったようで彼の様にギターを弾きたかったらしい。が、その影響で、どちらかというとアメリカという国に興味をいだいている。

もうそんな年ごろからそういった考えがあるなんてただのハナタレ小僧だった私とは全然違う(笑)

ミックもまたキースにあって依頼、アメリカにひかれている。
違う地区へ引越ししていたキースとミックが再会したのは、キースの学校の図書館の前で、ミックはアイスクリーム売りのバイトをしている時でキースがアメリカの本を読みあさっている。

「あの頃は誰もがアメリカを夢みていたのさ。・・・アメリカンドリーム・・・。アメリカ映画、ミッキー・マウス、漫画、カウボーイに興味はなかったがアメリカとアメリカの音楽の伝統に魅かれていた。・・・~」(ミック・ジャガー)

ともにアメリカへのあこがれが強かったんですね。幼い頃からの親友でまた、同じ憧れを心の中に秘めていた。これが今のローリング・ストーンズの存在を誇示している源なのだろう。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kkoji1111.blog21.fc2.com/tb.php/382-2ad0724a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。