70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ボニー・タイラー~「愛は哀しくて」
これから始まる恋。それとも去りし思い出に似合う曲。

ハスキーボイスと美貌そして、みごとな歌唱力が魅力のボニー・タイラー。

1978年のヒット曲「愛は哀しくて」(It's a Heartache  イッツ・ア・ハート・ウエイク)

もちろん「愛のかげり」、「ヒーロー」などの代表ヒット曲もあるが、この「愛は哀しくて」はまさにボニーの為にある曲である。とはいうものの、女ロッド・スチュワートといわれただけに、ロッドの歌うこの曲も捨てがたい。

どちらもハスキーボイスが売り物だけにとてもこの曲に合う。

生ギターのリズムがとても心地よい曲で、ベースギターのさりげない音調と軽やかに刻むドラム。バックに流れるストリングスと後半にじゃまにならないくらいのエレキギターの音色。そしてボニーのハスキーボイスと圧倒的に存在感のあるボーカルがあいまってすばらしいサウンドを聴くことが出来る。
何度聴いても、飽きのこないメロディ、悲しげであって、または、これから始まる予感を想像させる何か元気を注入してくれるナンバーである。


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