70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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パット・ベネター~「ヴィー・ロング」
大きく、イメージチェンジ。

「ユー・ベター・ラン」などのエネルギッシュなロックを聴かせ、女性ロック歌手ブームのさきがけ的な存在。
パット・ベネター

1984年、リリースの『トロピコ』では女性らしさ(基準があいまいだけど・・・)をグッと前面に出し、ロックンロール・スタイルから感情豊かでどこかインパクトのあるサウンドを聴かせてくれる。

このアルバムの代表的ナンバーが「ヴィー・ロング」

ポップでシャイで大人の女性をイメージした曲で、落ち着いた感情のこもった歌声とサウンドを聴かせてくれる。

もちろんロックンロールではないが、歌の上手さとボリュールはさすがパット・ベネターという感じである。

よりスケールアップを図るためにロックンロールばかりではなく、メッセージ的な感情のこもった曲を歌い上げるのもステップアップには重要な要素なんですね。

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