70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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キース・リチャーズ④~「彼こそローリング・ストーンズ」
1961年、キースとミック。ブライアンと出会う。

ローリング・ストーンズのギタリスト キース・リチャーズ。
職人的ギターテクニックと感性でストーンズをさせてきた一人である。

「最初の頃はブライアンのバンドだっていえなくもなかった。ミックと俺はただ、プレイするのに夢中で、バンドを結成するなんて考えが及ばなかった・・・・」(キース・リチャーズ 彼こそローリング・ストーンズより)


ミック、キースより一つ年上のブライアンは母親がピアノのの教師だったのでそれなりの教育は受けていたようだが音楽をそんなに厳格なもととは考えていないようで、若いころ誰もがいちどは通るハデなことして目立ちたい!そんな思いが人一倍強い人間だったのかな。
しかし、ブルースに対する思いは強かったようですね。
そうこうしている内に互いクラブで知り合い、ブルースの持つ強烈な感情とリズムが3人を魅了。バックバンド的なスタイルからじょじょに自分たちのバンドへと発展していく。

「ミックはいつでもキースをつれてきたよ。誰が見たってあの二人はペアだね。キースはミックのために、ミックはキースのために存在してますって感じさ」(イアン・スチョワート)


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