70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
キース・リチャーズ⑤~「彼こそローリング・ストーンズ」
1962年、ビル・ワイマン、正式にストーンズのメンバーに。

「キースは、他人に内気だと思われるのを嫌う。その反動で、なおさら自信過剰ぎみになってしまう。・・・~」 (ビル・ワイマン) ~彼こそローリング・ストーンズより~

ストーンズがまだ、自分たちの道を歩き始めたばかり。当面、演奏場所とベーシスト、ドラマーをみつけることが先決だったようだ。

ビル・ワイマン。ストーンズの異端児的存在(ストーンズ自体が異端児なんだけど・・・)で結婚してて、エンジニアと労働階級で、まったく違う存在だったよだ。
実際といっても写真の顔をみてもキースやミックの野生的?な顔とはうって違いどこか気品が漂うような・・・。TECI-24301.jpg
ワイマンがメンバーになれたのは、立派なアンプをもっていたという笑話があるくらいで、音楽好きのチンピラ集団というイメージがあったストーンズに入ったのはやはり、同じニオイをかぎつけたからなのだろうか。それとも脅されて・・・そんなアホな(笑)

ともかく気心が合い正式メンバーになったビル・ワイマン。
「彼らは内気って訳じゃないが、他人に対して構えてしまうんだ。~気にいった人間には非常に親しく接する~好き嫌いの根拠がよくわからないんだ。・・・」
その冷静な観察力を持ったビル。物静かで内気に見えるキース。しかし、お互いにないものを持っている。そこに音楽という接点あり、まだビンボーなローリング・ストーンズというメンバーなったのではないでしょうか。

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kkoji1111.blog21.fc2.com/tb.php/395-5f73af18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。