70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ピンク・フロイド~「サマー’68」
ピアノの心地よい響きとポップ性を織り交ぜたプログレッシブロック。

1970年リリース、ピンク・フロイドを一躍、プログレッシブロックというジャンルとグループの名をとどろかせた大ヒットアルバム 『原子心母』

アルバムタイトルでもある「原子心母(父の叫び~ミルクタップリの乳房~マザー・フォアー~むかつくまでのこやし~喉に気をつけて~再現)」。
サブタイトルも長いが曲も23分にも及ぶ。

ラジオではまず、まともにオンエアーされなかったであろうこの曲はまさしく口コミでしか伝わらなかっただろうがそれでも大ヒット。ベストセラーアルバムにもなった原動力のある作品である。
何より、曲の奥深さ、構成、メロディと曲自体が生き物のように命をもった壮大なナンバーであると思う。

その中で、この「サマー’68」は比較的ポップ性を潜んだナンバーである。
キーボード奏者のリック・ライトのクレジットの入った曲で、軽い感触のピアノの独奏から始まる。タイトルはサマーであるが涼しささえ感じられる。そしてポップ感覚あふれるメロディラインはとても聴きやすい。しかし、曲の中ほどでは、やはりプログレッシブにそして激しくストリングスもフィーチャーし、動と静のバランスのとれた作品である。

来日記念盤であるシングル盤(アナログ)「夢に消えるジュリア(julia Dream)」のB面にも収められているこの曲はピンク・フロイドの一面を知る上でも貴重な曲ではないかとおもっている。

久しぶりにこのシングルレコード引っ張り出して歌詞カード見たら曲名のあとに

(歌と演奏) ピンク・フロイド

おぉ!時代を感じさせる記述。

ちなみに 400円 

高いのか安いのか。当時の貨幣価値からすれば高かったのかな? 100円札が4枚・・・ 何!100円札知らない?・・・。

話がそれてしまいました。
「サマー’68」題は夏なんだけどけっこう哀愁のただよっている曲で、これからの季節にも合う一曲ではないかと自分では思っている。

左右のスピーカーを意識したアルバムであると思うのと、曲がまたとても印象に残る邦題である。

・原子心母
 (父の叫び~ミルクタップリの乳房~マザー・フォアー~むかつくま  でのこやし~喉に気をつけて~再現)

・もしも……

・サマー‘68

・デブでよろよろの太陽

・アランのサイケデリック・ブレックファスト
 (ライズ・アンド・シャイン~サニー・サイド・アップ~モーニン
  グ・グローリー)  

この頃のイメージでいえばプログレッシブロックというよりサイケデリックロックといった方がしっくりくるのだろうか。
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2007/10/07(日) 00:31:06 | SAMARQAND淫美ブログ
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