70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ピンク・フロイド~「原子心母」じゃなくて「アニマルズ」
火力発電所より、原子力発電所。

原子力発電は今や日本ではなくてはならない存在である。石炭、石油、ガス等の化石燃料が限界だからである。
難しい話はさておき、体験談を一つ。といっても昔、会社の出張で原発の内部で作業をしたときのことである。

本当に簡単に発電方法の説明をするとウラニウムの核分裂の熱で水を沸騰させその蒸気でタービンを回し、その回転で電気をおこすわけだが、そこで、まあ色々な配管が通ってるわけだが、その配管の修理のため、内部へ入るのである。
まずは入る前にロッカールームでスッポンッポンになり(パンツをはいてもいいが後から困ることもある)、専用の作業服に「着替える」もちろん使い捨てである。そして、反面マスク、あるいは前面マスクを着用。
専用の手袋に靴。手足のすそにガムテープを巻き放射線量のカウンターをぶらさげいざ、出陣である。

続きはまた今度として、何故パンツをはいていくと困ることがあるかというと、作業終了後、シャワーを浴び、着替えて外に出るのだが放射性物質(ちり)がからだに付着していないことの確認で、専用ゲートを通らなければならない。
だからパンツをはいていくと放射性物質(ちり)が付いてくる可能性があるからだ。もっともブザーがなったらノーパンで帰ればいいことだが・・・。

環境問題は別として、作業者として人体にやさしいのはやっぱり火力とか水力のほうがやさしいですね。

1977年リリース、ピンク・フロイドのアルバム『アニマルズ』

ジャケットは火力発電所である。
周囲ではシンセサイザー等が渦巻く音があちこちで聴かれたころ、あえてアコーステックなイメージを強調したといえる作品であるが、いたるところで聴かれるギルモアのギターソロは感激してしまう。特に「ドッグ」でのギターはいつ聴いても鳥肌ものである。



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AnimalsPink Floyd (2000/04/25)Columbiaこの商品の詳細を見る前作、炎より印象は薄いのですが、、私はこのアルバムが一番好きです。前作から始まった、よく計算された構成美は、このアルバムでも発揮されておりま
2007/10/11(木) 23:55:53 | SAMARQAND淫美ブログ
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