70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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キース・リチャーズ⑥
「まるで変わっちゃいないよ。典型的な悪がきが、そのまま大人になったようなもんだ。学級委員をやってるような奴を嫌う男の子って、どこの学校にもいるだるだろ?彼はそんなタイプの男さ。もっともおれはそんなキースが好きだけどね」(チャーリー・ワッツ)~『キース・リチャーズ 彼こそローリンング・ストーンズ』より~

ストーンズのグループの基礎固めとしてドラマーをさがしていたがいいドラマーというのはやはりどこかのバンドに所属していて大変だったらしい。
しかし、チャーリー・ワッツに目をつけ、頼み込んだところ承諾している。
チャーリーは音楽センスだけではなく、ユーモアのセンスもあり、バンドの雰囲気をかなりよくしたらしい。特に、他人と接しているときのキースは引っ込み思案だが、チャーリーと一緒だと愉快なコメディアンチームになるという。

どこでも、やはり、気の合う奴っているものですね。実体験からもウマがあえば冗談話が考えもしないのに次から次へと出てくるもんです。
きっとキースとチャーリーそんな関係なんだろと妄想・・・いや想像される。

キース同様、チャーリーもアメリカ行きを夢みていたらしく、そこでも意気投合したんだろうね。

もっとも、ジャズが好きでロックには興味がなかったチャーリー・ワッツ。

「ロックンロール嫌いのチャーリーを丸め込むには、俺たちのやってることはロックンロールではないんだ、と説得する以外になかった。俺たちはブルースも何曲かやっていたからね。もっとも俺としては、ブルースとロックンロールにはたいして差がないと、未だに思っているけどね」(ミック・ジャガー)

ん~ん。なるほど・・・。
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