70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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キース・リチャーズ⑦~キースは根っからの反逆児
「ブライアンは反抗的にふるまっていただけだよ。生まれつきの反逆児は、むしろキースの方だね。」(イアン・スチュワート) 
キース・リチャーズ~彼こそローリング・ストーンズより。

いよいよローリング・ストーンズとしての活動を本格的に始めたメンバー。
ストーンズのリーダーと宣伝係りはブライアンであり、有名になりたい思い人一倍あったようですね。それを考えると多大な貢献をしたこにはなるのだが、実際には騒ぎたてるだけで物事を行動に移したのは、やはり、ミックとキースということになるらしい。

キースのファッションセンスもなかなかきまっていたということだ。
つづれ織りのヒモやベルト、そしていまではあたりまえだがリーヴァイスをはいて決めたりと思いもつかないコーディネートを考えついて、それを見事に着こなしちゃう音楽だけではなく、こういった芸術肌もやっぱり兼ね備えた反逆児・・・いや天才児なんでしょうね。

ジャズ専門のクラブで演奏していたストーンズ。もちろん見向きもされない存在だった(サックスがなかったという理由らしい)ようであるが、徐徐に観客を楽しませるための術を身につけていき、プレイの回数も増え、プロモーターたちから熱い目線を受けることとなる。

「ブライアンとキースは、バンドの中でも対照的な存在だ。キースはいつでも前向きだったけど、完全主義者というわけではない。一方ブライアンは、物知り顔をしてうるさいことをいう点にかけちゃ完全主義者だった。」(ミック)

これを読む限りにおいても、ブライアンはリーダーという名前に固着しすぎて後々のメンバーとの亀裂が深くなっていくんだろと思う。
実質、ストーンズのサウンドはキースだし、顔はミックということなのだろう。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
コジさん、コメントありがとうございました!実は、コメント頂く前にコジさんのブログこっそり覗いていたのですが・・・。
洋楽すんごいお詳しいのですね。びっくりです。とてもとても参考になります。これからもよろしくお願いいたします。
2007/10/26(金) 15:07:19 | URL | risa #ND8YSrzY[ 編集]
<risa
コメントありがとうございます。
全然詳しくはないんですが、本みたり解説見たり大変!でも好きだからできるんでしょうね。
好きこそ なんとかこうとか・・・・出てきまシェンそんなことわざがあったような(笑)
気ままに楽しくですね。
2007/10/28(日) 11:06:25 | URL | コジ #-[ 編集]
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