70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
クイーン~「ネバーモア」
ロックにピアノ・・・感動!

クイーンのデビュー当時、ロック雑誌「ミュージックライフ」でのアルバムの広告で知ったのが初めてだったようなき気がする。

多分記事でも紹介していたもかもれないけどはっきりした記憶はないけど、フレディ・マーキュリーのエキゾチックな顔、そしてメンバーもそれなりにエキゾチックなイメージを漂わせていてとても印象に残っている。

ハードロックの新人バンドという触れ込みではなかったかと思う。
ディープ・パープルを主に聴いていた時でもあり、またどんなグループなんだろうと興味深々で買ったファーストアルバム『戦慄の王女』
ハードロックというより、若干プログレロックも意識したグループという印象だった。ブライアンのギターの音色といい、オペラチックなコーラスワーク、多重録音とパープルのサウンドとはまた違った感覚を教えられたグループでもある。

1974年リリースのセカンドアルバム『クイーンⅡ』(ホワイト・クイーンとブラック・クイーンの啓示)ではいよいよ本領を発揮してくるのであるが、ピアノとロックってこんなに合うもんなんだなと思い知らされたのもクイーンかも知れない。

「戦慄の王女」でもピアノはけっこう使われているが『クイーンⅡ』の8.「ネヴァーモア」(LPではブラックサイド〔B面〕の3番目)は1分ちょいの短い曲ではあるがとても印象に残るピアノ演奏とクイーン得意の高音域のボーカルとコーラス。キレイなメロディライン。ギターもドラムも入っていないピアノ独奏でロックとは言えないのかも知れないけどロックアルバムでこんなに澄みきったピアノの音を聴けるなんて考えもしなかっただけにとても印象に残っているナンバーでもある。



閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kkoji1111.blog21.fc2.com/tb.php/405-1afeac11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
Queen IIQueen (1991/10/22)Hollywoodこの商品の詳細を見るイギリス国内では不評に終わったファーストからコンセプトアルバムとしてのセカンドアルバムを出します。アナログ盤のA面をホワイトサイドとしてブライアン
2007/10/30(火) 23:41:16 | SAMARQAND淫美ブログ
ピアノソロ 東方神起 ベスト・ピアノ・コレクション 2 [輸入版]・ドラム・クイーン~「ネバーモア」・【洋楽】APOCALYPTICA「WORLDS COLLIDE」・洋楽と俺と、時々、ドラム・不滅の洋楽ベストヒット・スピッツを調査データとして残す・私の洋楽フォーク御三家(3)サイモン
2007/10/31(水) 11:02:25 | 洋楽をいっぱい集めました
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。