70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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キース・リチャーズ⑧~「俺はバンドの一員なんだよ」
「個人的に注目を浴びたり認められたりするのが、一番大事なことではないんだ。俺はキース・リチャーズとしてステージに立つわけじゃない。俺はバンドの一員なんだよ。それでこそバンドっていうもんさ」~キース・リチャーズ 彼こそローリング・ストーンズ ~より

1963年ごろ、次第に人気のでてきたローリングストーンズ。
キースは母親に「2年持てばいいほうさ」とはなしているそうだ。まぁいつの時代でもサイクルは早いもので出ては消え、消えては出てくるみたいな約、2年サイクルみたいのがあったそうである。ストーンズもそのサイクルだとキースもおもっていたのだろうが、今現在まで続いているなんて想像どころか夢にも思わななかったでしょうね。

先に大成功していたビートルズとは対照的なバンドとして売り出すというコンセプトがあったようで、やはりビートルズの存在が大きかったのは間違いないが、メンバーひとりひとりの個性が際立ったクセがあったからこそ成功したのだろう。

特にミックはバンドのフロントマンとしてのステージパフォーマンス(ビートルズは立ってただ演奏してるだけ)が人気に拍車をかけていたが、キースは控えめではあるが、曲作りやレコーディングではやはりキース主導でギターにあわせて他のメンバーがそれに色々とアイデアを盛り込むといったスタイルでストーンズをもりあげていたんですね。

しかし、この時点ではまだアメリカには受け入れられていなかったという。世の中そんなに甘くない。・・・でしょうか。
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