70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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エルトン・ジョン~「悲しみの歌」
そんなに大ファンというわけではないのだが気になるエルトン・ジョン。

今月、来日公演をするエルトン・ジョンであるが、最初、エルトンを見たとき・・・といってもミュージック・ライフの写真とかで、でかくて奇抜なメガネをかけてピアノを弾いてる変なおじさんってイメージが強い。

でも音楽的にはハードなロックナンバーをやったり、ポップロックなごきげんな曲、あるいはバラード系ロック、ソウル系ロックなど多彩な音楽センスのあるミュージシャンであることは間違いない。

この「悲しみの歌」は1976年リリースの『蒼い肖像』からのヒット曲であるが、本当に悲しくなる曲?である。決して盛り上がる曲ではない。
ピアノの独奏とボーカルがメインではあるが悲しいだけでは終わらない。しっかりとしたメロディライン。そしてエルトン・ジョンの感情のこったボーカルが心憎いナンバーでもあると思う。というのもエルトン自身、葬式にはこの曲を流して欲しいと言ったことがあるくらい思いいれのある曲。

今、一人でウイスキーをチビリチビリ呑みながら聴いているとセンチメンタルな気分になってくる。どうみてもカラオケ(歌えないけど)だったらしらけてしまうだろうななんて勝手におもってしまう曲だけど、心にジーンと響く曲でもあるんですね~。
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