70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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キース・リチャーズ⑨~「キースは信念の男」
「キースとミックを対比して考えたとき、キースは信念の男、ミックは不安におののく男、って言える。ミックは『失敗したらどうしよう』って恐れを抱くことを原動力にしているんだ。・・・。」~キース・リチャーズ 彼こそローリング・ストーンズ ~より

キースとミックを比較するのはナンセンスのよな気もするが、デビュー当時の二人を見てきた人にはそう移ったのだろうと思う。いつも控えめのキースだが、いったん議論になると機転もきき、忍耐力もあるキースの方が勝ちをおさめたという。

しかし、ミックにはミックなりの音楽ポリシーがあるのだから、互いにぶつかりあう事はたびたびあったのだろうと想像できる。才能ある二人だからこそそういったボールの投げあい、摩擦があったからこそ今のストーンズがあるのだろう。きっと我々には想像もつかないやり取りがあったんだろうなと思う。ただのお友達気分ではプロとしてやっていけないもんね。

そうこうしている間に二枚目のシングル「アイ・ウォナ・ビ・ユア・マン」(レノン=マッカートニー作)がヒット。瞬く間に人気が出てきたストーンズ。1964年にファーストアルバム『ザ・ローリング・ストーンズ』をリリース。

「1~2度ダビングした以外は、あのレコードは俺たちのステージでの演奏そのままだった。~」(キース・リチャーズ)
全12曲中、9曲が黒人R&B、ブルース・ミュージシャンのカバーで、ミックとキースの共作「テル・ミー」もおさめられている。本当にストーンズの原点的作品で、後のサウンドスタイルが見えかくれする。

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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