70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ダイアー・ストレイツ~「天国への切符」
1985年、アルバム『ブラザーズ・イン・アームス』でダイアー・ストレイツの人気を不動のもにした大ヒット作。MTVをテーマにしたギターのリフが印象的な「マネー・フォー・ナッシング」、タイトル曲にもなっている幻想的で情緒あふれる「ブラザーズ・イン・アームス」など会アー・ストレイツを語る上で大事な位置にあるアルバム。

そのアルバムから6年、1991年リリースの『オン・エブリー・ストリート』大きな変化はないもののノップラーの飾り気のないボーカルと透きとおるような乾いたギターサウンド。そして独自なフリースタイルなサウンド。他のグループにはみられない魅力が満載である。

その中でも今回、特異な曲が「天国への切符」(Ticket to Heaven )今までのサウンドスタイルとはちょっと違ったポップでボサノバ風なナンバーで、ほのぼのとしたオーケストレーションとピアノそして優しく歌うノップラーの歌声がとても印象に残る作品である。

悪くいえばダイアー・ストレイツらしくないといえばそうかもしれないがハードロック、プログレロックなどさまざまなジャンルがあるがこういった曲をいとも簡単にアルバムに入れてしまうところにノップラーのふところの広さを感じてしまう。



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NO.00253ダイアー・ストレイツのアルバム『オン・エヴリー・ストリート』5月です。だからナンなのさ。ダイアー・ストレイツさ。前作で大ヒットを飛ばして、こんなマニアックなグループでも一般受けする事を証明した後でプレッシャーを感じる筈ですが....
2007/11/24(土) 23:37:07 | まい・ふぇいばりっと・あるばむ
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