70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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スージー・クアトロ~「ボーン・トウ・ラン」
ミスマッチのようだがブルースの曲ということで・・・。

小柄でキュートだが誰よりもロックンロールしていたスージー・クアトロ。
ドラムのソロから始まり、自慢ベースギターを前面に押し出し、攻撃的で刺激的なボーカルでいっきに女性ロックシンガーの存在をアピールした曲「キャン・ザ・キャン」
今も聴くとチャラチャラした感はなく、しっかりとロックしているところに職人技(ちょっと不似合いだけど・・・)という言葉が出てきますね。
レザーのジャンプスーツを身につけ(ウ~ンなかなかセクシーだった)ワイルドさを前面に、またサディステック・ロックの女王“陶酔のアイドル”のキャッチコピーがいまでも新鮮によみがえりま・・・。
その中で、ブルース・スプリングスティーンの名曲「ボーン・トゥ・ラン」(明日なき暴走)をカバーした曲がある。
ブルースならではの迫力のあるボーカルと勢いのあるリズム。そしてどこまでも走って行きそうな重量感のある演奏をスージーが歌いきっている。

ピアノのソロからはじまるスージークアトロ流「ボーン・トゥ・ラン」
正直、ちょっと迫力に欠けるナンバーとなっているのが残念。もっとワイルドな歌い方をしてほしかったというのが本音ではあるが、クアトロの声を生かしたロックンロールにしあがっていて、それはそれで、十分に楽しめる曲になっている。

やっぱりスージーにはロックビートの、シンプルで♪ドット、ドット、ドット~というドスのきいたリズムとベース音、そして野性的なボーカルをわんさか前面に押し出したロックンローロールが似合うのだ。




テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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