70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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カンサス~「帰らざる航海 」
キーボードとバイオリンとリズム。

バイオリンを取りいれているロックグループというのはほとんど聞かない中、このカンサスの音楽を聴いたときのショックは大きかった。
バイオリンなんて、クラシックで使用する楽器でロックに使用するなんて思いもよらなかったものでした。

もっとも、ディープ・パープルやピンク・フロイドなどクラシックの融合とかでやってたんだけどバイオリンという単一の楽器をグループで使用するって発想はやっぱり、アメリカ人はすごいと思ったものだ。

1977年リリース、カンサスの『暗黒への曳航』

なんといっても「すべては風の中に」で静かにそしてきれいにまとめ上げたこの曲は大ヒットしてカンサスの代表曲となったとても情緒あふれるナンバーであるが、それに対して、このアルバムの一曲目アルバムタイトルでもある「帰らざる航海 」はハードなロックナンバーでしかもどことなくポップな雰囲気のあるハイテンポな作品。
しかもプログレッシブさをも感じ取れる内容である。ボーカルも生き生きとして、元気いっぱい。

この曲で音楽の核となっているのがキーボードとバイオリンである。出だしのキーボードの音から全体的にフィーチャーされ、サウンドの要になっており、そこへ俺に任せろ的なバイオリンはキーボードの行く手を阻むように力強く絡んでくる。
聴けば聴くほど味が出てくるようなナンバーである。


テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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