70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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キース・リチャーズ⑨~「そのままで十分反逆児」
合言葉は「ワル」

「ストーンズはワルのかたまりだっていうセールスポイントが、バッチリうまくいったんだ。・・・~うまく嫌われ者になったもんだよ。キースなんかイメージにピッタリ~・・・」~キース・リチャーズ 彼こそローリング・ストーンズ ~より

品行方正、PTA公認、かわいいヘアーに美しい曲。このビートルズに対抗するかの様にワルのイメージでアメリカで売り出したという。
どの世界でもやっぱり、正義の味方と悪者が存在するんですね。仮面ライダーとショッカー、ウルトラマンと怪獣、ゴジラと人間(どっちがワル?)その相対するものがあってこそ人気が出るんですね。ストーンズとビートルズあくまでもイメージなんだろうけど、これがうまくいってストーンズがアメリカで成功した一つの要因ではないでしょうか。

キースの音楽的才能とファッション、酒とタバコ。ミックも衣装で工夫を凝らしていたらしいがキースの場合はそのままでも十分だった様だ。ということはやはり、ローリング・ストーンズはキースそのものなんだろ。もちろんミックのハチャメチャな行動もあったようだが・・・。
1965年、「サティスファクション」が大ヒット。ストーンズに初めての相応の稼ぎをもたらしたといわれる代表作である。
キースのギターリフが冴えにさえわたるこの曲は当初、歌詞が聞き取れないくらいボーカルをくもらせていたようである。

サティスファクション~(I Can't Get No) Satisfaction 
「満足」、「満足できない」と両方の意味にもとらえられるこの曲は歌詞のせいで放送禁止になるのを恐れていたという、が、すんなりとオンエアーになったという。そして、アメリカ、イギリス両国でチャートのトップを飾り、不動の地位を獲得した本当の意味での代表作なのだろう。


テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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