70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ドゥービー・ブラザーズ~「チャイナ・グローヴ」
勇ましいギターとピアノとボーカル。

1973年、リリースの『キャプテン・アンド・ミー』
前作『トゥールーズ・ストーリー』の延長線ともいえるアルバムで、カッコイイ!ツインギターと豪快なツインドラムでダイナミックかつ快晴の空のごとくさわやかなサウンドを聴かせてくれる作品。

ギターリフが心地よく、ノリノリの「ロング・トレイン・ランニン」けっこうこの曲でドゥービーの存在を知った方も多い?のではないかと思っている。画期的なリズムサウンドで新しいロックサウンドを創作したといってもいいくらいの作品じゃないかな。

そして、これまた挑発的なギターリフを聴かせてくれる「チャイナ・グローヴ」
これも元気一杯のハードなナンバーであるが、ピアノのコーラスが曲の要となっているような気もする。ギターだけではなくピアノを生き生きと演奏することにより、曲全体が活気あふれるサウンドとなっているナンバーでドゥービーサウンドここにありという一つの作品であると思う。



テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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