70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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「ザ・タイム・ハズ・カム」~マイク・オールドフィールド
1987年リリース。
マイク・オールドフィールド『アイランズ』からアニタ・ヘジャーランドという女性ボーカリストの歌を挿入した曲「ザ・タイム・ハズ・カム」

マイク・オールドフィールドといえば映画「エクソシスト」のテーマ曲で有名であるが、どちらかというと日本ではマイナーな存在?でしょうか。というとファンの方に失礼なのだがなかなか聴く機会のないのが現状ではないでしょうか。どちらかというとプログレッシブ・ロックの部類に入るのだが、そのロックと言う言葉にあてはめるのもまた違う。
変ないい方ではあるが、“ロック・プログレッシブ”といったほうが合うよな気がしますね。
プログレッシブとロックを逆にしただけであるが、日本語の便利なところで、なにかちょっと違うジャンルの様に思えるではないか。

のうがきはさておき21分にも及ぶインストナンバーの「ザ・ウインド・チャイムス」ロックとクラシックを融合したようなマイク・オールドフィールド独特のサウンドが聴ける。
それ以外の曲はボーカルの入った曲である。

アルバムタイトルでもある「アイランズ」はハスキーボイスのボニー・タイラーが歌っており、とてもしっとりとそして、力強くうたっているナンバー。

「マジックタッチ」というナンバーでは元バグルス、イエス、エイジアのジェフリー・タウンズの名前が共同プロディーサーとして名前が書かれている。
実際、曲調はエイジアっぽいサウンドスタイルではきはきとしたボーカル、ロックしているギター、キーボードとほんとうにエイジアが演奏してもおかしくない作品である。

そして「ザ・タイム・ハズ・カム」
アニタ・ヘジャーランドという女性ボーカリストを起用した美しい曲。ポップでどこか草原でも走ってるようなさわやかな曲調。とてもロックなんてことばは似合わない。しいていえばクラシックポップサウンドとでも呼べばいいのか。激しい曲でもないもになぜか元気の出る曲である。

そのほか、アンディ」・マッケイ(元ロキシー・ミュージック)、ミッキー・ムーディ(元ホワイト・スネーク)、マックス・ベーコン(GTR)、サイモン・フィリップスなどが参加しており、新境地を開拓していった、意欲的なアルバムである。



テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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