70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ディープ・パープル~「紫の炎」(バーン)
ポピュラーになった「バーン」

1974年リリース、ディープ・パープルのアルバム『紫の炎』

「ハイウェ・スター」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」などなど、数多くの名曲を歌ってきたパープルのボーカリスト、イアン・ギランに変わり、デイヴィッド・カヴァーデールを起用したパープル及び、デイヴィッドの新たな出発地点にあたるアルバムですね。

リッチー・ブラック・モアのギターが唸り、ジョン・ロードのキーボードが鳴り響き、イアン・ペースの確実なドラミング、そして、これも新加入のベーシスト、グレン・ヒューズのベース及びボーカルが今までのパープルにはなかったソウルフルなサウンドをもちこんでのアルバムである。

後のリッチー率いるレインボーでも聴かれる「ミストゥリーテッド」
重苦しいサウンド?が魅力のこの曲はデイヴィッドのボーカルのうまさを実感でき、大ものボーカリストになる素質を表したナンバーでもあると思う。またリッチーのギターも淡々と弾き奏でているといった雰囲気のあるじっくりと聴いてくださいといったニアンスのあるロックナンバーである。

やはり、メインはアルバムタイトルでもある「紫の炎」。
「ハイウェ・スター」に匹敵するくらのハードで軽快なナンバーであるこの曲のヒットで意外とメジャーな存在になったような気もする。もちろん、「イン・ロック」「マシンヘッド」「ライブ・イン・ジャパン」など知られた存在ではあるが、洋楽ハードロック好きのマニアックとはいわないが、だれもがっていう感じでもなかったんじゃないかな。

先日、とあるスーパーマーケットで買い物していたら、なにやら聴いたことのあるギターリフが聴こえてくるではないか。「紫の炎」である。
一般のスーパーでディープ・パープルの曲。かけんのかよ~。すごいと思ったら歌なしのBGMだったんですね。
けっこう、ギターの音がそれらしく聴こえたしすっかりと騙された?感じではあるが、こういったスーパーでも聴けるほど大衆的な音楽になってしまったのだろうかとうれしいような、悲しいような・・・。




テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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