70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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クイーン~「バイユー 」
落ち込んでる時に聴く曲・・・じゃないかな。

1973年の「戦慄の王女」から35年。今も尚、CMとかBGMでよく聴かれる クイーン
声域が3オクターブとも4オクターブともいわれたボーカル、フレディ・マーキュリーのオペラチックな歌声とブライアン・メイの特殊な音色、“nobody played syntesizelr”とジャケットに刻まれているほどのギターサウンド。その音楽の衝撃はいまでも忘れられない存在である。

某チュウハイのコマーシャルで♪ウィ・ウィ・ウイ・ロッケン・・・なんて歌ってる歌手K・K。
正直、軽々しく歌ってほしくないというのが本音である。
このCMを見る(聴く)たびに「バカヤロー!軽がるしく歌うんじゃねえ」と勝手に独り言いってしまうんですね。でもそれがいい!っていう人もいるんだろうから・・・。

1991年、オリジナルではクイーンの最後のアルバム「イニュエンドゥ 」
フレディ在籍(死去前)でのアルバムとなってしまった作品で、しっかりとまとめあげているといったサウンドを聞かせてくれる。

なかでも、後にして思えば、フレディの為に奏でられたようなギターリフが印象的ちょっと淋しげなナンバー「バイユー 」
ピンク・フロイドのデビット・ギルモア風のギターソロから始まるとてもプログレッシブな楽曲である。ブライアン・メイの一人舞台的な要素があり、4人の合奏があればなと思う曲である
もちろん、フレディの感情のこもった歌声がなにか・・・を予感させる。




テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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2008/01/12(土) 01:06:08 | SAMARQAND淫美ブログ
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