70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ユーライア・ヒープ~「安息の日々」
ハードなロックナンバーながら、プログレッシブな要素を含んだ名曲。

暇もてあましついでに図書館で「僕等のスーパーヒーロー伝説」なる本を見入ってしまった。
いわゆる昭和のヒーローものを番組制作の視点からウンヌンという本であるが、まァその中で、ちょろっと「魔法使いサリー」の題名について書いてあったが、当初、原題が「魔法使いサニー」(知らなかった・・・)であり、その題名であったが、同名の乗用車を発売していた車メーカー(もちろん日産)からクレームがついて「・・・・・サリー」に変更になったとの事。

サニーといえば、トヨタのカローラとライバル関係にあり、互いに大いに意識していた時代でもあったと思う。大衆車ではあったが、サニーエクセレントとカローラレビンというスポーツカー仕様の対決もなぜか懐かしく思い出してしまった。

「魔法使い・・・」といえば印象に残るアルバムジャケットといえば、1972年リリース、ユーライア・ヒープ

『悪魔と魔法使い』」

♪カワいぃ~い!! サリーちゃんと似てもいない妖精?みたいな魔法使い・・・だろうと思われる人物がパッと見、かわいく見えるがよく見るとちょっとイケメン?・・・なにを書いてんだろう・・・(笑)

前回のアルバム『対自核』で一躍有名になったが、このアルバムでは大幅なメンバーチェンジもおこなわれているが、ますますサウンドに磨きがかかり、独自のハードロックサウンドを確立している。そのなかでもシングルヒットとなった「安息の日々」はハードでスピーディなサウンドがグッとカラダの中にしみこんでくるナンバーである。ディープ・パープルを連想させる曲でもあるが、絶妙なコーラスワークとハモンドオルガンが別世界への道をひらいているように思える作品である。



テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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