70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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デビット・ギルモア~「覇響」
1968年からピンクフロイドのギタリスト、ボーカルとして数々の名曲を生み出しているデヴィット・ギルモア。

ソロでも1978年のファーストアルバム「デヴィット・ギルモア」、1984年「狂気のプロフィール」そして2006年の「オン・アン・アイランド」の3枚のアルバムをもリリース。どの作品もピンク・フロイドというプロジェクトがベースとなり、デヴィット自身のサウンドスタイルをも確立。一つの世界を繰り広げている。もっとも、フロイドとは隣合わせ的な世界であることは間違いないと思う。

先のピンク・フロイドでのDVD「驚異」では大ベストセラーアルバム「狂気」がメインとなったDVDであり、見事な演奏と視覚的効果との相乗効果で圧倒された。


今回の「覇響」はやはり、デヴィット・ギルモアという一人のミュージシャンとしてソロアルバム「オン・アン・アイランド」を前面に打ち出したDVDでもある。
 シンプルなステージで自分自身の足跡を再認識しながらも新たな音楽への飛躍と挑戦をしているようにも思える。

とはいうものの、過去のフロイドの作品をはずすわけにはいかない。
聴くほうも演奏するほうも納得するわけがない。「タイム」、「エコーズ」、狂ったダイアモンド」・・・

全世界のフロイドファンとギルモア自身のファンとの間に、目に見えないつながり・・・お約束が存在するとても不思議な異次元ポケットが存在するようである。


テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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